元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→元乃木坂46・生田絵梨花がピアノ&歌「ソロアーティスト始動」までの「危ない時期」
乃木坂46の1期メンバーにして、子役の頃からミュージカル女優としても活動。ピアノと歌の評価はすこぶる高い。
昨年はディズニー映画「ウィッシュ」の日本語版で、主人公の声優を担当。さらに、かまいたち・濱家隆一と組んだダンス&ボーカルユニット「ハマいく」で年末のNHK紅白歌合戦に出場したところ、「あの可愛い子は誰?」と、中高年世代にもファンを増やしたという。
そんな生田絵梨花が4月10日にソニー・ミュージックレーベルズからファーストEP「capriccioso」(カプリチョーソ)を発売することになり、ファンが沸き立っている。
カリスマ性とアイドル性を併せ持つ、今まさにノッている彼女だが、実はとても「危ない時期」があったという。芸能記者が振り返る。
「2020年にミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~』で共演した三浦春馬が急死しました。尊敬する先輩を亡くしたことで出演番組を休み、声も満足に出なくなるほどの落ち込みっぷりでした。あれから徐々に回復し、さらに飛躍した彼女に周囲は喜んでいます」
「capriccioso」は自ら作詞作曲した楽曲を中心に、その歌唱力とピアノを駆使したミニアルバムになっているという。
〈歌うこと、ピアノを弾くこと。それは小さい時から続けてきた、自分の人生になくてはならないものです〉とコメントしている歌姫。ソロアーティストとしての本格始動である。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

