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記事全文を読む→元乃木坂46・生田絵梨花がピアノ&歌「ソロアーティスト始動」までの「危ない時期」
乃木坂46の1期メンバーにして、子役の頃からミュージカル女優としても活動。ピアノと歌の評価はすこぶる高い。
昨年はディズニー映画「ウィッシュ」の日本語版で、主人公の声優を担当。さらに、かまいたち・濱家隆一と組んだダンス&ボーカルユニット「ハマいく」で年末のNHK紅白歌合戦に出場したところ、「あの可愛い子は誰?」と、中高年世代にもファンを増やしたという。
そんな生田絵梨花が4月10日にソニー・ミュージックレーベルズからファーストEP「capriccioso」(カプリチョーソ)を発売することになり、ファンが沸き立っている。
カリスマ性とアイドル性を併せ持つ、今まさにノッている彼女だが、実はとても「危ない時期」があったという。芸能記者が振り返る。
「2020年にミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~』で共演した三浦春馬が急死しました。尊敬する先輩を亡くしたことで出演番組を休み、声も満足に出なくなるほどの落ち込みっぷりでした。あれから徐々に回復し、さらに飛躍した彼女に周囲は喜んでいます」
「capriccioso」は自ら作詞作曲した楽曲を中心に、その歌唱力とピアノを駆使したミニアルバムになっているという。
〈歌うこと、ピアノを弾くこと。それは小さい時から続けてきた、自分の人生になくてはならないものです〉とコメントしている歌姫。ソロアーティストとしての本格始動である。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
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