地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→巨人・新外国人オドーアを「ポランコより総合的に上」高木豊が評した「強打者らしからぬ長所」
4年ぶりにV奪回を狙う巨人に新外国人のルーグネッド・オドーア外野手が加入する。
昨年はダルビッシュと同じパドレスでプレーして59試合に出場。打率2割3厘、4本塁打だったが、レンジャーズ時代(2014年~20年)にはシーズン30本塁打以上を3度記録。MLB通算成績は1154試合出場、打率2割3分、本塁打は178本という左の長距離砲だ。
そんなオドーアについて野球評論家の高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルで言及している。
オドーアについて高木氏は「強打者ってゴツくてどうのこうのって思うじゃない。動けるね、この選手は。足はよく動くし、わりと戦力になってくるのかなと感じるよね」と言い、続けて「ただ低めを打ったシーンだとかを見ていると、わりとボールを拾えてくるのかなと。わりと大きく振れるバッターなんだよね。逆に言えばカットボールで攻められたときにどうなのかな? そこらへんが心配だけども」と懸念される点を指摘。
またオドーアは本来、二塁手が専門だが巨人では外野手登録になったことについて「セカンドやってたら外野もできるかとは思うけども、普通にはできるかなとは思う」とした。
加えて昨年、巨人から移籍1年目のロッテで26本塁打を記録し、ホームラン王となったグレゴリー・ポランコ外野手を引き合いに出し、「ポランコよりは総合的には上かなと思う。長打という意味ではポランコのほうが一枚長けてるかもわからないけど、守備とか走塁とかいろんなことを考えると、オドーアのほうがいいのかなと感じる」と高く評価していた。
今年、創設90周年を迎える巨人。オドーアがV奪回へのカギになるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

