連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→江川卓「VS阪神・岡田監督」大学時代の秘話で腑に落ちる「手を抜いていた」説
元巨人で野球評論家の江川卓氏が自身のYouTubeチャンネルで、阪神・岡田彰布監督との現役時代の対戦を振り返っている。
2人の対戦は、江川氏が法政大学3年、岡田監督が早稲田大学1年の1976年秋。スタッフから「いきなり4打数連続で打ち込まれた」と過去の記録を告げられると江川氏は、「ホント?」と驚いた様子だった。
もっとも、その後はピシャリと抑えたようで、江川氏が卒業するまでの岡田監督の通算成績は17打数4安打。江川氏は「打順が5番じゃなかったらきっと打っていた。僕は3、4、5番と下位打線ではボール(投球の質)を変える。じゃないと完投できない」と明かした。
そんな江川氏のこの発言に野球ファンから上がったのは「やっぱり!」というツッコミだ。スポーツライターが語る。
「江川氏のこれまでの成績を見ると異常なほど残塁率が高く、ファンの間ではガチで『手を抜いていた説』が根強かった。YouTubeでは『ボールを変える』と語っていましたが、つまりは力配分を緩めて肩を温存していたということでしょうね。すでに大学時代からこの投球スタイルが身についていたのでしょう。プロ通算9年間で135勝のうち、二桁勝利はルーキーイヤーを除いた8年間すべて。実働期間こそ短かったですが、脅威的な成績が残せたのはスタミナ配分などを完璧に計算していたからでしょう」
江川氏が全盛期のダルビッシュ有や田中将大を超える投手と言われるのには、それなりの理由があるということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

