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記事全文を読む→2024「アレ対アベ」の対戦成績を大久保博元がズバリ予測したらなんと巨人が…
「アレ対アベの勝敗予想をして下さい」
プロ野球春季キャンプがスタートしたが、セ・リーグでは「アレ」を旗印に昨シーズン、阪神を38年ぶり2度目の日本一を達成した岡田彰布監督の連覇への動きが注目される。片や巨人の阿部慎之助監督は、監督就任会見の場で「来年はアレではなく、アベで」と笑いを誘ったが…。
前巨人1軍打撃チーフコーチの大久保博元氏が自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉でアシスタントから問われたのが、冒頭のものだ。それに対する答えはというと、
「イーブンぐらいでいけると思う。25試合、13勝12敗とか12勝13敗ぐらいでいけると思う。なぜって、補強って大事だよね」
大久保氏が挙げた補強とはまず、新外国人のルーグネッド・オドーア。メジャー通算178本塁打を記録する、長距離砲だ。さらにアダム・ウォーカーとのトレードでソフトバンクから加入した高橋礼、泉圭輔の両投手については、
「どっちも使えるって情報が入ってるの、オレに」
金銭トレードでオリックスから巨人に移籍した右腕・近藤大亮に関しても、
「取材したら、ぜんぜん使えますよって。おいおいおい、オレらの時にもこんだけ補強しておいてほしかったって思うけど」
昨シーズン、85勝53敗5分けで優勝した阪神の対巨人成績は、18勝6敗1分。巨人は12もの借金を阪神戦だけで作り、71勝70敗2分で4位に沈んだ。単純計算だが、仮に阪神戦を五分五分で乗り切った場合、数字上は巨人の優勝も夢ではない、ということか。
阿部新監督の手腕や、いかに。
(所ひで/ユーチューブライター)
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