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記事全文を読む→日本サッカー史上最悪の汚点になりかねない「伊東純也の性加害報道」に協会大パニック
サッカー・アジアカップで森保ジャパンが1月31日、バーレーン代表に3-1と快勝。9大会連続ベスト8進出を果たした。しかしその裏で、FW伊東純也が女性への性加害により大阪府警に刑事告訴されていたことをニュースサイト「デイリー新潮」が同日付で報じた。
記事によれば昨年6月、国際親善試合ペルー戦(大阪吹田)の試合後、伊東が女性2人を酒に酔わせた上、大阪市内のホテルで同意を得ないまま性行為に及んだ疑惑があるという。弁護士を通じ話し合いをする中、伊東側は性的同意があったと主張しているというが、
「まさか伊東が…と国内にいる担当記者はバーレーン戦どころではなかったです」(日本代表担当記者)
試合後、森保一監督は「できれば詳しいことを話したいが、まだその全容を聞いていない。記事の内容を調べたうえで我々も対応してきたい」と淡々とコメント。日本サッカー協会(JFA)も「しっかり事実関係を調査する」と話していた。
伊東は森保ジャパンの主力選手。JFAの主力スポンサーでもあるクレディセゾン社のアンバサダーも務めており、スポンサー撤退など大問題に発展する可能性もある。そもそも伊東は既婚者。代表活動中のこのスキャンダルにJFA関係者は「過去にこんなことは一度もなかった。仮に事実でもどういう処分になるか、全く見当もつかない」と頭を抱えている。
バーレーン戦では先発の可能性も高かった伊東はベンチスタートになったが、最終的には交代でも出場しなかった。
「なぜ伊東を起用しなかったんだと思ったら、こんなとんでもないことになっていたとは」(代表OB)
いつもは担当記者の質問には必ず答える伊東だが、この日の試合後は「サッカー以外のことはダメだと言われたので」と箝口令が敷かれている様子。日本サッカー界最悪の汚点になってしまうのか。
(小田龍司)
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