野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→伊東純也のチーム離脱撤回のドタバタ裏で日本サッカー協会が震える「100億円スポンサー」危機
前代未聞のドタバダだ。日本サッカー協会(JFA)が2月1日夜、アジアカップ(カタール)のメンバー、伊東純也がチームから離れることを緊急発表したが、2日の未明になって離脱を一旦取り消した。
「デイリー新潮」による伊東の性加害報道を受けJFAは、「事実関係の内容について当事者の主張が異なっていると理解しており、慎重な対応が求められると考えています」と一度は伊東の離脱を発表。しかし現地の山本昌邦団長が選手から聞き取りをする中で伊東の残留を願う声が起き、一度撤回することになったという。
それでもグレーな状態にある伊東にとっては、これから茨の道が続く。自身がアンバサダー契約を結んでいる「クレディセゾン社」については、
「伊東のCM出稿を控える検討をしているという情報がある。しかも同社は2001年からJFAとスポンサー契約を続けており、昨年に2030年まで契約を更新させたばかり。総額100億近い大きな契約でJFAにとって上得意様なのですが、そのPRの中心にいるのが伊東だけに、個人で済む問題ではないんです」(日本代表担当記者)
ネット上では「伊東の無実」を主張する声も多いが、
「そもそも伊東は妻帯者ですから、報じられている被害女性との性行為の同意の有無にかかわらず、行動が不謹慎と言われても仕方がない部分はある。プロ野球の西武からFA移籍した山川穂高と同じような状況です」(別の代表担当記者)
伊東が所属するフランス1部リーグ、スタッド・ランスでは代表活動期間中でのこととあって情報を持ち合わせていないと前置きした上で、「法的動向を見守っている」という声明を発表している。波紋は広がるばかりだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

