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記事全文を読む→松本人志問題がなんと広島カープに飛び火する「トップのSNS発言」大問題
昨年末から週刊誌やワイドショーを騒がせまくっているダウンタウン・松本人志の性加害疑惑。一見、何も関係のないはずの広島カープに今後、飛び火しかねない状況だという。
自動車販売会社、広島マツダの持ち株会社であるヒロマツホールディングスの松田哲也会長が自身のSNSで、松本の件に言及したのだ。
「松田哲也社長は長文で『私は松本さんの圧倒的味方です』『支持する人の方が実際には多いはず』などと記載。最近、類似した事案が自社内でもあったとしたが、これを不問としたことも書き添えられていました。さらに今からCM制作した場合に『ご出演していただけないですかね』と松本に呼びかけているのです」(地元メディア関係者)
その後、これは閲覧できないようになっているが、松田会長は広島カープオーナーの松田元氏と親戚関係にあり、地元経済界にも大きな影響力を持つ人物だ。地元企業関係者は、
「性加害報道が名誉棄損にあたるとして、松本さんは裁判で係争するのに、そこへいちいち口を出すことではない。ヘタをすれば、カープも性加害を容認する球団だと捉えられかねない事態に発展してしまいます。さすがに地元メディアはスルーすると思いますが、ネット界隈や週刊誌が騒ぎ出したらエライことになる」
カープOBももアキレ顔だ。
「宮崎でキャンプに集中する選手に水を差しかねない発言は控えてほしい」
アイデアマンとして知られる絶対権力者、松田元オーナーの手腕が問われる。
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