連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サッカー「居酒屋解説」松木安太郎の破天荒な現役時代!監督をナメ切り乱闘で殴る「凶暴素顔」
サポーターに寄り添った感情的な解説が「居酒屋解説」と言われ、すっかりいいオジサン扱いされているサッカー解説者の松木安太郎氏だが、現役時代はそれとは真逆のトガッた人物であることが明らかになった。
元日本代表の前園真聖氏のYouTubeチャンネルに、松木氏と元ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)の都並敏史氏と柱谷哲二氏、北澤豪氏が出演して大暴露。都並氏によると、
「松木さんはユースの時に代表を辞退したので、遠回りをしている。松本育夫監督の時にやらかしている」
なんでも、クーパー走(12分間走)をした時にいちばん後ろを歩き、これは競争なのかと監督に聞いたとか。完全に舐め切った態度によって、実力がありながらも代表を外されたのだと、都並氏は説明した。これを聞いた北澤氏は、
「舐めとるわ。それは松本監督に対してダメですよ。こんなのやってもしゃあないのに何やってんだよ松本育夫は、みたいな感じ?」
と松木氏を問い詰める。松木氏の弁明はこうだ。
「違うの。そんなことは思ってないんだけど、これ必要なのかなと思うわけよ」
さらに当時、相手の股を抜くのが楽しくてしかたがなかった松木氏は、股抜きの練習ばかりしていたところ、監督から「遊んでるな」と怒られた。これにイラッとしたと振り返った。
さらに松木氏の乱闘の止め方を、都並氏が暴露。止めるように言いながら手を振り回し、乱闘している選手を殴るというのだ。
「ちょっと待ってよ。俺のイメージがあるから。崩れちゃうといけない」
慌ててストップをかける松木氏。そんなトガッた一面があったとは、なんとも意外である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

