何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→「こんなこと初めて」ロッテ・佐々木朗希の実戦登板に飛び交った「観客の不満とブーイング」
千葉ロッテの佐々木朗希が今季初の実戦登板。フォークとストレートだけで1回を1安打無失点に抑えた。
2月25日、韓国ジャイアンツとの練習試合に登場した佐々木は、先頭打者へ154キロを投げると、改良版フォークで空振り三振に斬った。2人目には二塁打とされたが、後続を三邪飛、遊ゴロと打ち取った。令和の怪物は「ケガなく投げられてよかった。自然体で投げてどう課題が出るかを感じたいと思った」と語った。
会場の沖縄県糸満市西崎球場は朗希フィーバーに沸き、開場した11時にはゲート前で約500人が長蛇の列を作った。熱気に包まれたが、そこに水を差したのが球場サイドの対応だった。佐々木が試合前に練習する様子などは、全てシャットアウト。観客からは「佐々木をもう少し近くで見たかった」「ブルペンを立ち入り禁止にする必要ある?」「こんなこと初めて」「なぜ見せてくれないのか」との声が漏れていた。スポーツライターが解説する。
「佐々木の特別待遇に、メディアやファンは不満を募らせています。ただでさえ早期のポスティング要求によって悪役イメージがついてしまっているのに、対応まで悪ければますます悪評が広がり、佐々木にとっても損になるだけです。佐々木自身が悪いわけではありませんが、もう少しファンサービスをしたら、印象は変わってくると思います」
佐々木は野球ファン以外への認知度が低いといわれるが、こんな理由もありそうだ。
「球団が囲い込みをしているのか、相変わらずファン対応やメディア対応は限られた場だけ。人間性や意外な一面、考えていること、生活ぶりなどがほとんど見えてこないため、ファン獲得は予想以上にうまくいっていない。佐々木を守ることばかりを考えている広報下手なロッテには、宝の持ち腐れですよ」(前出・スポーツライター)
球団が大物選手の扱いに慣れていないだけなのか。これだけの逸材を活用できないとは、ファンにとっては淋しい限りである。
(田中実)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

