太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「暴行引退」北青鵬が繰り返したのは「背中の毛を燃やす」「瞬間接着剤を後ろの穴に…」ひどすぎる行為だった
元横綱・白鵬が親方を務める宮城野部屋の北青鵬が、他の力士への暴力を長期間にわたって繰り返していたことが発覚し、22歳の若さで各界を去った。最高位は東前頭6枚目。将来は三役も嘱望されていた。
その不祥事の数々は、目を覆いたくなるようなものばかりだった。無意味な平手打ちや突き飛ばし、棒で尻を打つ暴力行為に始まり、瞬間接着剤を指に塗る、殺虫剤スプレーに点火したものを体に…。監督責任と指導力不足を問われた宮城野親方は、2階級降格および減俸の処分を受けた。
元関脇・貴闘力が自身のYouTubeチャンネル〈貴闘力部屋〉で、この問題に言及すると、
「相撲協会存続の危機に瀕している」
と警鐘を鳴らした。実は被害を受けた若い衆から半年ほど前に相談を受けたそうで、親方に言うよう諭していた。北青鵬がどんな暴行に及んだのか、それは報道されている以上のものだった。
「第三者委員会が入っても言えないことがあるよね。(殺虫剤で)背中の毛を燃やして喜んでいる。背中に火をつけて、これって殺人未遂だよね、一歩間違えたら。第三者委員会も、ちょっと書いたら相撲協会がぶっ潰れるなってことだから書かなかったのかなって思うの。それから、瞬間接着剤を指につけたって、あれってどこにつけたか知ってる? お尻の穴に指を入れて接着。指が取れなくなったって…」
相撲協会に揉み消されることを恐れ、当時は告発せずにいた貴闘力。いずれ公になることを想像していたと明かしたのだった。同時に、相撲部屋がその体を成していないことから、相撲協会で力士を管理すべきだと、強く主張した。
はたして相撲協会は今後、この問題にどう取り組んでいくのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

