太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→住みたい街ランキング「大宮駅2位」「浦和駅10位」犬猿の2都市についた明暗
賃貸物件サイトの「SUMO」が実施した「住みたい街ランキング2024 首都圏版」の集計結果を、同サイトを運営するリクルートが発表した。
それによると、1位は横浜駅で2位が大宮駅、3位に吉祥寺駅がランクイン。大宮は昨年から1つ順位を上げ、吉祥寺は1つランクダウン。1位と2位から東京が外れる結果となった。
目立ったのはやはり、大宮駅の躍進だ。2018年の9位から少しずつ順位を上げ、今回初めて2位の座をつかんだ。これは20代と30代から支持された結果で、買い物環境の充実や人気の散歩デートコースの存在、サウナやスパ施設の充実、若者が繋がれる駅周辺のバーコミュニティーの存在がその理由だ。都内に比べて家賃が安いことも、人気上昇を後押しした。
そんな大宮を苦々しく思っているのが、10位にランクインした浦和の人たちだ。浦和駅も前回の12位から10位へとランクアップしたのだが、大宮駅と比べると、その差は歴然。ライバルの躍進に歯ぎしりが止まらないと、タウン誌ライターは言うのだ。
「今はさいたま市で一緒になっていますが、合併する前の浦和市と大宮市はライバル同士。お互いに『自分たちのほうが上』と思っていました。浦和市民は『県庁所在地で文化的にも浦和のほうが高い』、一方の大宮市は『ターミナル駅があり、商業的にも大宮が発展している』と考えていたんです。合併時には新たな市名を何にするかで大モメしました」
大宮と浦和の対立は映画「翔んで埼玉」でも描かれている。2つの市の代表がお互いに「相手とは組めない」とやり合うシーンは、さいたま市民の心に刺さった。
「浦和市民は合併時のことを今も忘れていません。新たな市名を『さいたま市』のほか5案に絞った際、大宮市が『大宮市』を持ち出してきた。『浦和市』と『大宮市』は最初から除外することになっていたにもかかわらず、です。最終的にはさいたま市になったわけですが、怒りは今も収まっていません」(前出・タウン誌ライター)
大宮と浦和の戦いはまだまだ続きそうだ。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

