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記事全文を読む→飛ぶ鳥を落とす勢いの「丸亀シェイク女優」が見せたなんとも意外な「黒い顔」
昨年、丸亀製麺の「丸亀シェイクうどん」のCMで、あまりにも可愛く踊り歌うその姿に、往年のポッキーのCMを重ね合わせて「ポスト新垣結衣」と騒がれた原菜乃華。
2022年にはアニメ「すずめの戸締まり」の主人公・岩戸鈴芽に抜擢され、その後も「こむぎの満腹記」(テレビ東京系)で主役を務めたり、「泥濘の食卓」(テレビ朝日系)では思いをよせる幼馴染に狂気じみたストーカー行為を行う女子高生・尾崎ちふゆを怪演したり。はたまた「どうする家康」(NHK)では徳川家康の孫娘・千姫役で初大河ドラマ出演を果たしたりと、大活躍だ。10月に発売された1st写真集「はなのいろ」では水着ショットも披露し、なかなかにご立派なお胸も話題になった。
第47回日本アカデミー賞では、狩集汐路(かりあつまり・しおじ)役で出演した「ミステリと言う勿れ」の演技が評価されて新人俳優賞を受賞と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
そんな大活躍の菜乃華ちゃんのちょっと意外な一面が、3月5日の「午前0時の森」(日本テレビ系)で露わになった。
まず、共演の副島淳(日本人とアメリカ人のハーフで、褐色の肌と大きなアフロヘアが特徴的)が、エゴサーチをした際のエピソードを、
「やっぱり悪い意見が多くて、朝の番組(NHK総合『あさイチ』のこと。火曜日レギュラーとして出演)出てるんで、『朝からめちゃめちゃヘビーなビジュアルの奴出てんな』とか『胃もたれするわ』みたいなコメントに『いや、夜から深夜でも無理だよ』みたいな(リプライがあって)。じゃあ俺、いつ出ればいいんだよ、みたいな」
他の共演者たちが爆笑する中、うつむきながら口を押さえて笑いをこらえる菜乃華の姿が映り込んでいた。
さらに「落ち込んだ時の心のドーピング」方法として、事前にアンケートに答えていたのが「仕事で落ち込んだ時は、ひたすら人の悪口だけしゃべるヤバめ炎上系ユーチューバーの動画を見て、『自分はまだそこまで落ちてない!』と、自分を励ますことで自尊心を保ってます」というもの。
この回答をMCの若林正恭(オードリー)に読み上げられ、読んだ若林が「これ喋んの、やめたほうがいいよ」と苦笑い。すると菜乃華は、こんな説明を始めた。
「これ、誤解を解きたくて。私、人の悪口っていうものが本当に苦手で、言うのも聞くのも無理で、そういう場所に放り込まれると病んでしまうんですね。で、自分のガスみたいなものを発散できる場所がひとつもなくて、多分、知らず知らずのうちに溜まってる時に、より強い劇薬みたいなものをバーンって頭に撃ち込まれると、一瞬サッて(楽になる)」
ところが誤解を解くどころか、話せば話すほどドツボにハマッていき、若林から「どういうユーチューバーなの? いろんな悪口を言ってる人を見るの? 探して?」と聞かれることに。菜乃華は困り顔だ。
「うん…。1回(悪口だけしゃべるYouTubeを)見た時に『あ、もう見れない』って思って。『もう無理。しんどい』って思ったけど、本当に落ち込んだタイミングで見たら、意外と救われちゃって」
図らずも「黒い一面」を露呈するハメになったのである。
急激に注目を浴びるようになり、いろいろ溜まっていることだろう。この冬に公開予定の実写映画「推しの子」では、有馬かな役を務めることが決まった。「ブラック原菜乃華」も含めて、これからも推すと決めた!
(堀江南)
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