「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→元木大介が巨人若手に警告「堀田賢慎が出てこれないのは危機感の欠如のせい」
「堀田賢慎、身体能力高いですね。投げるだけじゃなく、バネが凄いある選手なんで、期待はしてるんですけどね、なかなか出てこれない。いいものは持ってるんですけど、まだまだプロの野球に関して、もうちょっと危機感を持ってやった方がいいんじゃないかな」
これは原辰徳前監督のもとで巨人ヘッドコーチを担った元木大介氏が3月13日、自身のYouTubeチャンネル〈元木大介チャンネル〉で語ったものだ。プロ5年目を迎える右腕・巨人の堀田賢慎に、痛烈ダメ出しである。
元木氏は「この選手のココが凄かった」をお題に、巨人の2選手を挙げた。1人目は、昨年10勝を挙げたプロ4年目を迎える山﨑伊織だ。
「ピッチングだけじゃなくて、フィールディングもそうだし、バッティングもそうだし、昔の斎藤(雅樹)さんとか、野手でもイケんじゃないのとかいう感覚。斎藤さんとか桑田(真澄)さんをイメージした」
そして2人目となった堀田に対する評価が、冒頭のものだった。元木氏はさらに言う。
「今の若い子はみんな危機感持ってやってると思うんだけど、本当にもっと持たないと、辞めたら大変だよってことを、コーチの時にすごい言ってた」
堀田は青森山田高校から、2019年ドラフト1位で巨人入団。2022年、プロ初勝利を挙げた(2勝3敗)。そして期待された2023年は、3試合に登板して勝ち星がないままシーズンを終えている。
今年のオープン戦では3月10日の阪神戦に、9回から7番手としてマウンドに上がり、きっちり3人で抑えてセーブを挙げた。これで堀田のオープン戦の戦績は、3試合で3回無安打2奪三振、無失点となった。
元木氏が指摘する「危機感の欠如」払拭なるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

