もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→森保三兄弟が明かした日本代表監督の私生活「YouTubeを始める目的と意図を深掘り」
日本サッカー史上、初めて2大会連続で日本代表を率いる森保一監督。言葉を選んでコメントしたり、試合中にメモ帳を手にするなど、これまでの激情型の外国人監督とは違い、知的で落ち着いた印象を与えている。
そんな森保監督の私生活はどうなのか。森保監督の子供が那須大亮のYouTubeチャンネルで、父親の素顔を明らかにした。
出演したのは、カマタマーレ讃岐でプレーしたことがある森保翔平氏。そしてオーストラリアでプレーし、現在はYouTuberとして活動している次男の森保圭悟氏。サンフレッチェ広島のユース出身で、DFの三男・森保陸氏。みなサッカー経験者だ。
3人は父親が日本代表の監督になったことを、素直にすごいと感じ、いちファンとして応援しているという。ただ、父親が日本代表を指揮していることで、SNSに「辞めさせろ」というDMが多数送られてきて、とても困っている、とも。
圭悟氏はYouTuberとして活動しているが、始めた時の父親の反応について、
「親父は理由とか、どういう目的で始めるのかとか、意外と突き詰めてくる。『どういう意図がある?』みたいな。否定はしないが、どういうアイデアでそれを思いついたとか、深掘ってくる」
その意図を答えると、
「親父は『YouTube全然わからんからなぁ。YouTubeって何?』って感じでした」
深掘りしてくるのは森保監督のイメージどおり。私生活でも監督であるようだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

