連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今度は「たらこキユーピー」が登場!商品「クッション化」で大バズリという時代の潮流
なんでもクッションになってしまう時代がやってきた。
たらこキユーピー生誕20周年を記念して、キユーピー株式会社が、どでかいクッションを作った。「たーらこー、たーらこー、たっぷりーたーらこー」という歌でおなじみのあのCMで見る、たらこの人形だ。
条件を満たした購入者のためにキャンペーンとして作ったというが、たらこキユーピーの形状はそのままの、ビッグサイズ。高さ約75センチ×幅約30センチで、抱き枕としてもちょうどよい大きさだ。トレンドライターが語る。
「最近では洋菓子のヨックモックが会社設立55年記念で、看板商品であるシガールの大きなクッションを作りました。プレゼントキャンペーンとして打ち出した非売品で、抽選で55名にプレゼントするというもの。キユーピーたらこクッションより若干長くて110センチ、直径は30センチ。こちらも抱き枕にぴったりです」
商品のクッション化が流行する傾向があるようだが、
「過去に企業が商品をクッション化して大バズリしたものに、養命酒があります。養命酒は主に年配層に向けた商品でしょうが、かわいいと声を上げるたは若い女性でした。ブルーベリーアイというサプリメント販売するわかさ生活も、『ブルブルくん』というマスコットのクッションを販売。これをジャスティン・ビーバーが購入したことで、大きな話題になりました」(エンタメ誌ライター)
たらこキユーピーの次は、どんなクッションが出現するのだろうか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

