社会
Posted on 2015年01月01日 09:59

英国でニュースに!インフルエンザは「京漬物」で撃退できる

2015年01月01日 09:59

20150101suguki

 インフルエンザの感染者数は、国内で推定1000万人と言われているが、今年は昨年より3週間早く流行期入りし、大流行を予感させている。その予防に京都の伝統的な漬物が効果があるというニュースが海外から飛び込んできた!

「インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染による急性気道感染症。突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛を伴う。発熱するとすぐに38℃を超えてしまう」(佐藤玄徳内科クリニック・佐藤玄徳院長)

 小児や高齢者では予防接種の有効率も高いとは言えない。食生活で免疫力や抵抗力を高めることが理想になる。

 そこへ海外からうれしいニュースが飛び込んできた。今冬最悪のインフルエンザ禍に見舞われているイギリスの新聞系のブログだ。

「日本のカブの漬物にインフルエンザ予防の効果!」

 世界的な和食ブームも相まって話題になっているのだが、予防効果の根拠になっているのが「ラブレ菌」。ラブレ菌はNK細胞やインターフェロンをはじめとする抗ウィルス免疫を活性化し、整腸作用、代謝効果が高い乳酸菌。発見したのは京都パストゥール研究所の理事長だった故・岸田綱太郎博士だ。

 岸田博士は京都の人間が健康であることの調査を続け、京都人が好んで食べる漬物「すぐき」の中からラブレ菌を発見した。

 すぐきは「柴漬」、「千枚漬け」と合わせて京都の三大漬物と呼ばれており、澄んだ酸味が特徴。常食することで免疫力を向上させ、インフルエンザや感染症を防ぐという。おせちの合間もすぐきを食べ、インフルを撃退しようではないか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク