連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→財布を抜き取られる被害も!東京に多く大阪には少ない「ぶつかりおじさん」対処法
街中や駅構内で意図的にぶつかってくる中高年男性、通称「ぶつかりおじさん」。初めてその名前が認識されたのは、2018年だった。東京・新宿でいきなりぶつかられた女性のSNSからだという。その様子を撮った動画がアップされりやいなや、「ぶつかり男」と名前が付けられた。
その後、「男」が「おじさん」に変わるが、先般も執拗に女子学生を追い回してぶつかっていこうとする男性の動画が話題に。女性は転倒して財布を抜き取られたというが、ただぶつかるだけでなく、盗みまで働くとなれば、コトは簡単に収まらない。
大都市にあっては東京に多く現れ、大阪は少ない傾向にあると、在阪ジャーナリストが言う。
「ぶつかりおじさんは、派手な服を着ている女性を狙わない傾向があるといいますね。大阪には派手な服の女性が多いので少ない、と言われているんです。対処法としては、大阪のおばちゃん風に『アンタ何すんねん! わざとぶつかってんちゃう!』と大声で怒鳴るのが効果的。関西弁でキツそう、というイメージがあるアンミカさんみたいにハッキリものを言う。いつも塩を持ち歩いて、ぶつかりおじさんが出てきたらシャッと塩を撒く」
エスカレートするぶつかりおじさんへの対処は派手は服よりも、アンミカ的キツいツッコミだ。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

