連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈新登場 中央VS地方「ガチ決戦」最速“儲”攻略法〉(1)
4月24日㊌に南関東の大井競馬場で新「3歳ダート三冠競走」の一冠目となる「羽田盃(JpnⅠ)」が開催される。今年は「ダート競馬の改革元年」と呼ばれ、中央と地方の枠を超えて重賞路線を整備。両者が激突するワクワク感いっぱいのクラシック三冠ロードを徹底的にチェックする。
昨年まで羽田盃、東京ダービーは南関東馬同士で争われた三冠ロードだが、今年から中央の馬も参戦可能となり、羽田盃の優先出走権をかけて、1月のブルーバードC(船橋)から熱戦が繰り広げられてきた。
日本最大の競馬情報サービス「netkeiba」で、南関の全レース予想も行っている競馬ライターの坂巻昌二氏が解説する。
「1月のブルーバードC、2月の雲取賞とも中央の馬が勝利しましたが、雲取賞は地方所属馬の上位2頭に羽田盃の優先出走権が与えられるため、3着サントノーレ、5着フロインフォッサルが名乗りを上げました。そして準重賞のスターバーストCでは、中央から大井に転厩したばかりのマッシャーブルムが切符をつかんだ。11月に京都の新馬戦を勝った直後の転厩とあって、中央の馬にとっても羽田盃へ出走する険しさがうかがえました」
それもそのはず、フルゲート16頭のうち、中央の馬が出走できるのは4頭のみという狭き門(東京ダービーも4頭、ジャパンダートクラシックは7頭)。そうした白熱のトライアルが続く中、3月の京浜盃(地方所属馬上位2頭に優先出走権)では、サントノーレが後続に7馬身差をつける圧勝劇を演じた。
「昨年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬でもあり、本番に向けて楽しみな主役の誕生と思われましたが、レース後に右前肢の膝骨折が判明。とても残念ですね。京浜盃からは5着のティントレットが本番に向かいます」(坂巻氏)
4月8日には羽田盃指定競走「クラシックチャレンジ」(大井)でムットクルフェが勝利を収めたが、現時点で優先出走権を持つ3頭について、坂巻氏は次のように期待を込める。
「まずは、南関のリーディングトップの森泰斗騎手が継続騎乗で挑むティントレットです。ホッカイドウ競馬でデビュー後、5戦したあと荒山厩舎(大井)に転厩したんですけど、移籍後は先行力を武器に2連勝を飾った。その後、2カ月の休養を挟んで、前走の京浜盃でも先行して5着。敗れはしましたが、本番に向けて楽しみな走りでした」
6戦2勝のフロインフォッサルと3戦2勝のマッシャーブルムも巻き返しは必至だ。
「前者は6戦中4戦で上がり最速を記録しているように、しまいは着実に伸びる末脚が武器。強敵相手でも自分のスタイルでゴール前の強襲に期待が持てます。後者は中央から転厩後、いきなり勝利を収めるなど、素質の高さを示しました。前走の京浜盃ではハナを切る競馬で6着に敗れましたが、キャリアはまだ3戦。ノビシロは十分ですね」
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

