車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「初代バス旅コンビ」はいかにして生まれたか…太川陽介が明かす蛭子能収との出会いと激突
今も復帰を願う声が絶えない「初代バス旅」の名コンビ、太川陽介と蛭子能収。何度も旅を重ねる中で、いくつもの名場面を生み出してきた。そんな2人がなぜ抜擢されたのか。太川が自身のYouTubeチャンネル「ルイルイチャンネル」の中で明らかにした。
配信動画は、太川の人生を振り返るというものだった。歌手デビューから俳優への転身、そして低迷期と、山あり谷ありの芸能生活を赤裸々に語った。
48歳になった時、懸命に舞台をやって芝居の腕を磨き、テレビドラマに戻ろうと決意した太川だったが、ドラマではなく「バス旅」で復帰した。自身が起用された理由を太川は、
「バス旅を始めようってなった時、(番組スタッフが)『太川さんなら、過酷でも楽しくやってくれるんじゃないか』ということで、僕の名前が出たらしい」
まず太川の起用が決まると、相棒を誰にするのか議論が重ねられる中で蛭子の名前が挙がり、番組がスタートした。なぜ蛭子だっのかについて、太川は言った。
「それはわからない。なんでだろうね」
いざバス旅が始まると、太川は蛭子のことをこう思っていたと言う。
「蛭子さんのことを、僕はそんなに知らないから。蛭子さんも僕のことを知らない。僕がちょうどアイドルで歌っていた頃、あの人は3畳ひと間のアパートでテレビもない生活をしていたから、僕が売れていた時期を知らない。会ってみたらまぁ、ひどいヤツだった。なんだよこの人は、っていう」
そんな2人はやがて、名コンビと呼ばれるように。太川は今や、あのちゃんに「バスの悪魔」とコキ下ろされる存在になったが、蛭子を選んだのは「バスの神様」だったのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

