「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「新美形ゴルファー」天本ハルカの驚愕Vをサポートした千賀滉大・菅野智之との強化練習
「新美形ゴルファー」が、バーディー合戦を勝ち抜いた。女子ゴルフのパナソニックオープンレディース最終日が4月28日、千葉県市原市の浜野ゴルフクラブで開催され、未勝利の天本ハルカが7バーディー、ワンボギーの66で回り、通算19アンダーでツアー初優勝した。臼井麗香、原英莉花、小祝さくら、渋野日向子、勝みなみ、畑岡奈紗らがいる1998年度生まれ「黄金世代」で、15人目のツアー優勝を飾った。
8番から12番まで5連続バーディーとして、ガッチリ首位をキープ。大会のトーナメント記録を塗り替える、驚愕の栄冠だった。アプローチショットが安定し、この優勝を入れて9試合中7試合でトップテン入り。ゴルフジャーナリストがその理由を解説する。
「体の土台作りに力を入れ、オフはプロ野球の千賀滉大(メッツ)、菅野智之(巨人)、今井達也(西武)、浜地真澄(阪神)、ソフトボールの上野由岐子らが参加する鴻江寿治トレーナーの練習会に参加して、フィジカルを強化してきました。伊沢利光に師事してアプローチトレーニングを叩き込まれたことも、技術力アップにつながりましたね」
小学生時代までストリートダンスをやっていたが、テレビ中継で宮里藍を見てゴルフを始めた。母子家庭で、用具代や遠征費に腐心。2011年に5度目のプロテスト挑戦でやっと合格した苦労人だ。
「苦労したから、執着心やメンタルの強さが培われてきたのでしょう。年齢以上に大人のプレーをしています。優勝の瞬間は、休日でたまたま会場を訪れていた母の結子さんが優しく見守っていました」(前出・ゴルフジャーナリスト)
本名は「遥香」だが「みんなに名前を覚えてほしい」と、カタカナの登録名にしている。「ハルカ」の名前が全国に轟く日は近そうである。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

