地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→三浦瑠麗「このタイミングで離婚発表」の理由と「テレビ復帰」へのアレコレ
なぜこのタイミングで…!?
そんな疑問が広がっているのは、国際政治学者の三浦瑠麗氏が4月26日にXで発表した「離婚」についてである。
〈先日、夫婦を卒業しました。友人になりました〉
太陽光発電事業をめぐる業務上横領事件で昨年3月、東京地検特捜部に逮捕・起訴された夫・三浦清志被告との離婚を「卒業」と表現すると、
〈三浦姓を選びましたのでお知らせいたします〉
三浦氏は東京大学農学部4年生だった2003年に、1年先輩で外務省の職員だった清志被告と学生結婚。2011年5月には現在中学1年生の娘を出産している。
今回の決断に際し、様々な憶測が噴出した。それは次のようなものだ。
●離婚の報告をゴールデンウイーク前日夕にしたのは、ネットニュースやワイドショーで大々的に報じられることを避けたかったから。
●旧姓に戻らない選択をしたのは、子供の姓が変わってしまうことや、様々な名義を変更しなければならない煩わしさを避けたかったから。あるいは三浦姓で築いてきた仕事上の実績が、イメージ的に薄れてしまうのを避けるため。
●清志被告が有罪となれば、4億円とも言われる損害賠償が発生しかねない。自身の財産を弁償に使われることを避けるため、判決前に離婚する必要があった。
…と、いずれも憶測の域を出ないものばかりだが、ここで浮上してくるのが、「テレビ復帰」だという。
清志被告の騒動が明るみに出た影響で、「めざまし8」(フジテレビ系)や「朝まで生テレビ」(テレビ朝日系)など、引く手あまただったテレビ出演は昨年1月末からパッタリとなくなっている。
「騒動後は月額1万5000円のレンタルオフィスに引っ越したほか、自宅は六本木ヒルズのタワマンから家賃15万円程度のマンションに移転。軽井沢の別荘の売却も報じられました。清志被告との婚姻関係を解消することで、失った収入を取り戻すためのテレビ復帰へとつながっていくでしょう」(テレビ関係者)
テレビに戻ってくる日が近づいているのかもしれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

