もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→サッカー元日本代表FWを拒絶した「鹿島アントラーズ」スカウトの見る目のなさ
サッカー元日本代表FWで、柏レイソルやドイツのボルシアMGなどで活躍した大津祐樹氏が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演し、自身のサッカー人生を振り返った。図らずもそこで明らかになったのは、鹿島アントラーズのスカウト陣の「見る目のなさ」である。
小学生の時からトップクラスにいた大津氏は、鹿島アントラーズ・ジュニアユースを目指していた。鹿島のジュニアユースは、鹿島を中心とした本家のチームと、日立を中心とした「ノルテ」、つくばの「つくば」という3チームがあるが、大津氏が入ったのは「ノルテ」。
「鹿島のジュニアは本家が鹿島にありまして、僕が入った『ノルテ』は格落ちする。僕は本家の鹿島ジュニアユースも受けて、しっかり落ちています。落ちて2個目でひっかかった感じ」
小学生から中学生になる時に涙を飲んだ大津氏だが、高校生になる時も悲劇は続いた。続けて明かすには、
「中学校の時点では茨城のトップの方にいまして、『ユースに行けるから進路を決めなくていいぞ』と言われていた。高校のサッカー部からも誘われていたけど、鹿島のユースに行くからと断っていた」
ところが、鹿島のユースのセレクションで落とされてしまう。その理由を大津氏は、
「ユースに上がれなかった理由は、小さいから。中学3年生の夏の時点で150から160センチないぐらい。親は大きいから絶対に大きくなると、ジュニアユースの監督はプレゼンしてくれたみたいなんですけど、いや小さいからダメ、みたいな」
これを聞いた鈴木氏は、
「鹿島ユースのスカウトの方、コーチ、監督、残念でしたね」
と、見る目のなさを当てこすった。
小さいという理由だけでユースに行けなかった少年は、高校卒業後に柏レイソルに入団。欧州でもプレーし、U-22日本代表としてロンドン五輪出場とベスト4に貢献した。その活躍を鹿島ユースのスタッフは、どんな思いで見ていたのだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

