スポーツ
Posted on 2024年05月24日 17:58

【日本ダービーを狙い撃つ】「GⅠコロガシ大作戦」第4弾!皐月賞馬ジャスティンミラノの単勝が「鉄板馬券」で紛れもない「3つの理由」

2024年05月24日 17:58

 筆者が本サイトで公開中の「GⅠコロガシ大作戦」は、天皇賞・春(京都・芝3200メートル)1着テーオーロイヤルの単勝1点勝負に続き、NHKマイルカップ(東京・芝1600メートル)1着ジャンタルマンタルの単勝1点勝負も的中となり、軍資金は8.12倍(テーオーロイヤルの単勝2.8倍×ジャンタルマンタルの単勝2.9倍)へとジャンプアップした。

 第3弾のオークス(東京・芝2400メートル)は、約8倍に増えた軍資金の半分を握りしめ、クイーンズウォークの複勝1点(2.7~4.7倍)で勝負。結果はクビ差の4着で惜しくもコロガシ3連勝を逃したが、競馬の祭典たる日本ダービーのための軍資金はまだ半分残っている。その残額を渾身の「1点勝負」にそっくりブチ込むつもりだ。

 ズバリ、狙いは皐月賞馬ジャスティンミラノ(牡3歳)の単勝1点。同馬の単勝が石より堅い「鉄板馬券」と考えられる理由は、以下の3点に集約することができる。

①皐月賞は「試走」だった

 そもそも、ジャスティンミラノ陣営は「日本ダービー」を今年上半期の最大目標としていた(逆に言えば、前走の皐月賞はあくまでも「試走」という位置付けだった)。

②嬉しい誤算

 にもかかわらず、ジャスティンミラノはレコード決着となった皐月賞で、コスモキュランダの猛追を凌いで優勝した(陣営にとっては、嬉しい誤算だった)。

③ペースもコースも不問

 全3勝(負けなし)の戦績を振り返ると、新馬戦(東京・芝2000メートル)とGⅢ・共同通信杯(東京・芝1800メートル)は、いずれもスローペースの上がり勝負。対して前走の皐月賞(中山・芝2000メートル)では、超のつく歴史的ハイペースをものともせずに差し切った。つまり、ジャスティンミラノは「ペース不問」「コース不問」という現役最強馬としての傑出した能力を、すでに示していることになる。

 中でも③のポイントは重要で、筆者の知る限り、若馬の段階でこのようなパフォーマンスを発揮できる競走馬は、間違いなく能力が一枚も二枚も抜けていると考えられるのだ。しかも、陣営が虎視眈々と狙いすましてきたのは、ダービーなのである。

 そこで結論。日本ダービーは3回にわたるコロガシ大作戦で約4倍にジャンプアップした軍資金の全てを賭けて、ジャンティンミラノの「単勝1点」で勝負したい。

 もとより、1番人気になることは織り込み済み。同馬の単勝が2倍くらいつけば、コロガシ大作戦としては大成功である。

(日高次郎/競馬アナリスト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク