野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→好きなところに変化球!ドジャース・山本由伸に大谷翔平が教えた「寝る時間」の極意
「ボールをコントロールできるようになり、厳しいコースにバシバシと決まり始めましたね」
これはようやくメジャー球に慣れてきたドジャース・山本由伸を評する、現地ジャーナリストの声である。
5月21日のダイヤモンドバックス戦で9度目の先発マウンドに立つと、6回1/3、メジャー最多の100球を投げて7安打、8三振、1四死球、2失点で5勝目を挙げた。防御率は3.17まで良化している。
「開幕の頃は真ん中付近に集まっていましたが、メジャー球の質感に手がなじみ、今はスライダー、ツーシーム、スプリット、カーブといった変化球を好きなところに投げられ、キレが増しています。ダルビッシュ有のアドバイスを受けて高めのストレートの割合が上がり、幅広くストライクゾーンを使っています」(前出・現地ジャーナリスト)
メジャー球とともに、移動距離が長いメジャーリーグ式の遠征を体が覚え、これにも慣れてきた。
「大谷翔平から睡眠の重要性を説かれ、寝る時間を早めています。もともと入眠が早く、明るいところや騒がしい場所でも眠れるので、寝つきには困ったことがないといいます。山本はクッションなどの睡眠グッズがなくても、飛行機で熟睡できる選手。そういったところも、メジャーに合っているのかもしれません」(前出・現地ジャーナリスト)
6勝目へ、次は5月27日のレッズ戦に先発予定の山本。ピッチングの広がりと適応力で、このまま勝ち星を重ねていくことだろう。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

