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記事全文を読む→タイ政府ビザなし滞在「60日間に延長」のはずが「予告なし変更」の日常茶飯事
6月1日からタイ政府が観光目的でビザなし滞在できる対象国を93カ国・地域に拡大し、滞在期間を30日から60日に延長すると決定した。しかし、実際に6月1日にタイに入国した人達がSNSに投稿した入国スタンプの写真では、滞在期間は従来通り30日のままだった。
この措置は5月28日、タイ政府の閣議で決定された。在タイ日本大使館は、実際の開始は6月下旬から7月上旬になると発表している。この状況について、タイに入国した男性は「いつものことですよ」と頭を抱えるのだ。続けて言うには、
「タイでは状況がすぐに変わるので、最新情報を常にチェックしています。コロナ禍の際も、入国許可証 (COE)からタイランドパスに突然変更され、出張直前に社内が大混乱に陥りました。現地のツアー会社やタイ大使館に問い合わせても、状況がよくわからない、と言われました」
当時、タイでは入国1週間後にPCR検査を受ける必要があったが、男性は仕事と重なって予約が取れず、検査を受けたのは帰国日の前日だったという。
「出国時には検査結果を提出する必要があったのですが、本来なら2つあるはずの結果が1つしかなく、帰国できるのか不安でした。ところが、飛行機のチェックイン時には何も言われず、拍子抜け。今回も滞在期間が60日に延長されましたが、タイに何度も入国していると理由を聞かれることが多く、その点を改善してほしいですね。そこが変わらなければ、延長の意味がないと感じます」(前出・タイ入国男性)
正式な延長日が決定するのを待つのが賢明だろう。タイが好きな人にとっては「60日間に延長」は喜ばしいニュースだが、焦らずに待つことだ。
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