芸能
Posted on 2024年06月07日 05:59

発覚!「実はギャンブル好きだった」太川陽介が蛭子能収を責められない「ラスベガス愛」爆発

2024年06月07日 05:59

 漫画家でタレントの蛭子能収といえば、無類のギャンブル好きとしてよく知られている。かつて太川陽介とコンビを組んだ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)では博打打ちの素顔をさらけ出し、太川にたしなめられたことは一度や二度ではない。

 旅の途中でパチンコに興じ、それが原因で失敗に終わった事件は今も語り草だ。旅の費用を増やそうとボートレースにチャレンジし、大外れしたこともある。バス旅中に毎晩、雀荘通いをしていたことを、太川にバラされたりもした。

 そんな蛭子とは逆に清廉潔白なイメージが強い太川だが、実はギャンブル好きであることが明らかになった。

 新たな「ひとりバス旅」に挑んでいる太川は、自身のYouTubeチャンネル「ルイルイチャンネル」で、バス車内で早朝の千葉の美しい写真を撮っておけばよかったと、後悔を始める。知り合いと5年前に行ったラスベガスでも、写真を10枚も撮らなかったと告白した。スタッフからラスベガスが好きなのかと質問されると、

「ラスベガス好きなんだよ。あの雰囲気が好きなの。ホテルに入るとさ、フロントを通って客室に行く間にブワーッとカジノの台が並んでいるから」

 そう言って、ラスベガス愛を熱弁したのである。太川の話は止まらず、聞いてもいないのに、

「あの雰囲気がいいんだね〜」

 と繰り返すのだった。

 太川がラスベガス好きであることは、長年バス旅を見続けているテレビ誌記者も知らなかったという。

「あの口ぶりからすると、ギャンブル全般ではなく、カジノだけが好きなようです。カジノがない日本では、そのギャンブル好きな素顔が露呈しなかったのでしょう。バス旅は一度だけ映画版で海外に行っていますが、全てのギャンブルが法律で禁じられている台湾でした。蛭子のためを思って台湾が選ばれたのかと思いましたが、太川のためでもあったのかもしません(笑)」

 もし海外でバス旅が行われたとしても、韓国やラスベガスが舞台になることはなさそうだ。

(鈴木誠)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク