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記事全文を読む→巨人・坂本勇人に安打記録を抜かれた落合博満が「非常にいい気分」上機嫌な理由
ある意味、意外な反応だったかもしれない。
巨人の坂本勇人が6月6日のロッテ戦で、3度の三冠王に輝いた落合博満氏の通算2371安打を抜いて、単独12位となる2372安打を記録した。同日、落合氏は自身のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉を更新し、これに言及。
「記録っていうのは、過去の記録を破る時、必ず過去の人の名前が出てくるんでね。抜かれる方にしてみればありがたい話であって、非常にいい気分なんですよね、どっちかというと」
なんとも上機嫌の様子だったのだ。
次なる目標について「石井琢朗氏の2432本(11位)か?」とスタッフが水を向ければ、
「坂本選手の場合は、張本(勲)さんの3085本を抜く、そこに照準を合わせておいていいんだろうと思います。そうすることによって、プロ野球界の活性化っていうのは出てくるんでね、その記録を抜くと『坂本を追い越せ』って選手が出てくる。そういう世界でなければいけないと思うんで」
目先の目標はあくまで通過点であり、最終的には「張本さん」と坂本にエールを送ったのである
その張本氏はかつてYouTubeチャンネル〈名球会チャンネル〉(2022年6月19日)に出演した際、坂本の3000安打の可能性を聞かれて「無理だね」と即座に一刀両断。
「もっと自己管理をしながら…やってるとは思うけどね、やらないと長続きしない。長続きしないということは、何十ゲーム、何百ゲーム出られない。でも(3000安打)いってもらいたいわな。記録が近づくに従って、私の名前が出るから」
落合氏と同様に球界のレジェンドは、後輩の記録更新によって自身の名前が出ることに喜びを感じているようだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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