芸能
Posted on 2024年06月11日 11:45

悲痛な叫びが届かない!吉高由里子を悩ます「大河ドラマ視聴率」あと半年の憂鬱

2024年06月11日 11:45

 全ての俳優にとって、憧れの肩書きが「主演」。テレビドラマの看板を担う、まさに「顔」と言うべき存在だ。だが、それが低視聴率の憂き目に遭えば、一瞬にして「戦犯」として、なじられてしまう可能性がある。中には重圧や周囲からの悪評に耐えきれず、メンタルを病んでしまう者も…。

 目下、そんな主演に立ちはだかる壁と戦っているのが、吉高由里子だ。主演するNHK大河ドラマ「光る君へ」が、そもそも初回の平均世帯視聴率からして12.7%と、大河史上最低の数字を記録してしまった。直近では6月9日放送の第23話が世帯11.4%と、浮上の気配は見えない。

「吉高は初回放送後にXで『ワースト1位と書かれていたけどワーストだってベストだって1位を取るのは狙っても難しいことだと思うの』と語り、『さてさてワースト1位からどう昇るのか これには皆様のお力添えが必要です』と悲痛な叫びを訴えていました」(放送関係者)

「どう昇るのか」がなかなか見えてこない吉高はあと半年、月曜日に判明する視聴率に一喜一憂、もがくことになるだろう。

 ところでかつて低視聴率に悩み、あらぬ行動に出た女優がいた。

「真木よう子は2017年7月クールからドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に主演しました。ところが初回を5.1%でスタートした後は3%、4%台を連発。当時、彼女は自身のSNSで『向かい風上等!!!』と豪語していましたが、ある日の撮影をキャンセルしていることが分かっています。その原因はひとえに、自費制作が原則とされる『コミックマーケット』に、クラウドファンディングで資金を集めてフォトマガジンを制作、出品しようとしたことがキッカケとされています。これには低視聴率が一因としてあったと言われていますね」(前出・放送関係者)

 脇役でシブとく生き続けるか、心身ともに削られながらも主演の座をつかむか。俳優の道はどちらにしても厳しいのである。

(犬飼太)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク