連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→渡辺麻友もかなわない!NMB48渡辺美優紀が業界オジサン人気1位の理由
1月21日にニューアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」を発売するAKB48。昨年の総選挙1位は渡辺麻友だったが、業界内のオジサン人気1位は同じ「渡辺」でも、麻友ではなく渡辺美優紀だという。週刊誌記者が語る。
「NMB48でデビューし、AKB48兼任を経て、現在はSKE48を兼任。AKBでも選抜の常連です。彼女は取材記者を見つけると飛んできて、愛想よく話しかけてくるんです。それも男女問わず皆になんです。名前を聞き、次に会った時に覚えてくれているので応援したくなりますよ。女性記者の中には『裏がある』と言う人もいますが、特にオジサン記者たちは、『裏があるのはわかっていても、あの愛嬌ある笑顔にやられてしまう』とメロメロです。NMBトップの山本彩は真面目で質問には真剣に答えますが、わざわざ向こうから話しかけてくることはないですからね」
渡辺と会った三重県熊野市出身の芸能関係者が言う。
「彼女は奈良県出身ですが、母方の祖母の家が熊野市にあるそうで、私の出身を知った途端に表情が一変しました。母子家庭で育ったこともあり、熊野によく行き、『第2の故郷で大切な場所』なんだそうです。花火大会など、熊野話で盛り上がりましたよ。そういえば、言葉が熊野のイントネーションに近いんですよね。彼女の写真集は鬼ヶ城など、熊野も撮影場所になっているんですが、『大好きな熊野を皆に知ってほしい』と、出版社に直談判したんだそうです。そう聞いて嬉しくなりました。地元の友人に聞いてみると、渡辺さんを目撃した人は多いようで、かなり評判がいいそうですよ」
その愛想のいい態度から「釣り師」と呼ばれる渡辺。この芸能関係者も「釣られた」だけなのかもしれないが、業界内のオジサン人気は絶大のようである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

