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記事全文を読む→国仲涼子が関ジャニ・安田と別れて向井理との結婚を選んだ理由
昨年末、イケメン俳優・向井理との結婚が報じられた国仲涼子。二人の出会いは一昨年に放送されたドラマ「ハングリー!」(フジテレビ系)での共演だった。
「撮影の休憩時間など、二人で仲良く話している姿が目撃されています。食事の好みが合うらしく、レストランの話題などで盛り上がっていました」(ドラマ制作スタッフ)
その後、二人の「家具店巡り」デートが発覚して以降は半同棲生活が続き、今回の結婚発表に至ったというわけだ。しかし、ここにきて意外な情報が明らかになった。大和撫子のイメージが強い国仲だが、実はコテコテの“肉食女子”だというのだ。
「あまり公にはならなかったのですが、国仲は武田真治、上地雄輔、関ジャニ∞の安田章大などと、多くの男性タレントと交際してきた。武田とは07年に遊園地デートが、上地とはドラマでの共演がきっかけでデートをする仲に。安田との交際では結婚まで意識して、安田が事務所のジャニー喜多川社長に『結婚させてください』と直談判までしたと言われています。業界の一部では、国仲は『共演者キラー』とまで言われていました」(女性誌記者)
数多くの男性遍歴を経て向井に落ち着いたというわけだ。しかし、なぜ多くの男性遍歴の中から向井を選んだのか。
「今まで交際してきた男性は、芸能人としては一流というわけではなかった。しかし、向井はNHK連ドラ『ゲゲゲの女房』で爆発的人気を得て、その後、映画やCMと活躍の舞台を広げ、俳優として確固たる地位を築いています。国仲ももう35歳ですし、最近は女優としての活動が芳しくない。これからも俳優として伸びるであろう向井と結婚を決めたことは、当然かもしれませんね」(前出・女性誌記者)
国仲にしてみれば、向井の中に安田では物足りなかった“何か”があったのだろう。
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