芸能
Posted on 2015年01月19日 09:59

国仲涼子が関ジャニ・安田と別れて向井理との結婚を選んだ理由

2015年01月19日 09:59

20150119kuninaka

 昨年末、イケメン俳優・向井理との結婚が報じられた国仲涼子。二人の出会いは一昨年に放送されたドラマ「ハングリー!」(フジテレビ系)での共演だった。

「撮影の休憩時間など、二人で仲良く話している姿が目撃されています。食事の好みが合うらしく、レストランの話題などで盛り上がっていました」(ドラマ制作スタッフ)

 その後、二人の「家具店巡り」デートが発覚して以降は半同棲生活が続き、今回の結婚発表に至ったというわけだ。しかし、ここにきて意外な情報が明らかになった。大和撫子のイメージが強い国仲だが、実はコテコテの“肉食女子”だというのだ。

「あまり公にはならなかったのですが、国仲は武田真治、上地雄輔、関ジャニ∞の安田章大などと、多くの男性タレントと交際してきた。武田とは07年に遊園地デートが、上地とはドラマでの共演がきっかけでデートをする仲に。安田との交際では結婚まで意識して、安田が事務所のジャニー喜多川社長に『結婚させてください』と直談判までしたと言われています。業界の一部では、国仲は『共演者キラー』とまで言われていました」(女性誌記者)

 数多くの男性遍歴を経て向井に落ち着いたというわけだ。しかし、なぜ多くの男性遍歴の中から向井を選んだのか。

「今まで交際してきた男性は、芸能人としては一流というわけではなかった。しかし、向井はNHK連ドラ『ゲゲゲの女房』で爆発的人気を得て、その後、映画やCMと活躍の舞台を広げ、俳優として確固たる地位を築いています。国仲ももう35歳ですし、最近は女優としての活動が芳しくない。これからも俳優として伸びるであろう向井と結婚を決めたことは、当然かもしれませんね」(前出・女性誌記者)

 国仲にしてみれば、向井の中に安田では物足りなかった“何か”があったのだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク