訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→【#FC町田ゼルビア】大躍進の理由は黒田剛監督の「選手操縦法」と「謝る力」にあった
J1昇格初年度にもかかわらず、リーグ首位を独走しているFC町田ゼルビア。大躍進の理由を、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで解説した。
共に北海道出身であり、高校サッカーを熱心に取材していた城氏は、青森山田高校の監督だった黒田剛監督とは交流があるそうで、最近も連絡を取ったという。
「いろんな話をしたけど、ここまでの結果になるとは正直、思っていなかったみたい」
黒田監督にとっても、この結果は予想以上だったと明かしたのだ。城氏は町田躍進の理由を、次のように分析した。
「ズバ抜けている選手は少ない。逆にそれがいいのかな、って気がする。レベルのすごい高い選手がいると、その選手を中心にしないといけなくなる。だけど町田の選手ってレベルは高いが、その中で切磋琢磨できる。同じ感覚でいられる。外国籍の選手に対しても、黒田監督はアプローチしながらうまく動かしている。そのへんもすごいなって思う。俺が一緒にプレーしてきた外国籍の選手は、ほとんど言うこと聞かないもの(笑)」
では黒田監督の手腕そのものはどうなのかといえば、
「今、町田にいる選手を分析して、自分たちがやれること、やれないこと、自分たちの強みが何なのか、そういったものを分析して、把握してマネージメントしている。選手のマネージメントがうまい。コミュニケーションをすごく取るし、黒田監督の言葉は本当に整理されてて、論理立てて話ができる。自分が失敗した時は謝る。自分のミスだ、ってちゃんとはっきり言う。いろんなものを携えている監督」
もろ手を挙げての絶賛といっていい。
町田の戦い方には批判的な意見もあり、特にロングスローはヤリ玉に上がることが多いが、城氏はこれも高く評価している。
「賛否があって、ロングスローは最初、プロで使うのか、みたいな話だったけど、町田より他のチームの方が使っている。ルールに則った上での武器。俺は前からいいよって、すごいことだよねって言ってる。それを批判するのがわからない。やり続けて効果的だと思えば、他のチームもやってくる。貫き通す黒田さんのやり方はすごいと思う」
今後、黒田監督には他のチームからオファーが舞い込むと、城氏は予想する。その評価はますます上がりそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→

