訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→楽天に蔓延する「田中将大は不要」電撃退団後にプライドを捨てて「テスト入団」を!
楽天に田中将大不要論が蔓延している。
首位ソフトバンクからは大きく引き離されており、数字上、優勝争いは困難だとしても、まだまだクライマックス・シリーズ出場圏内を狙える位置に踏みとどまっている。
ただ、早川隆久以外に計算できる先発投手がおらず、先発陣の強化と再編は急務だ。となれば真っ先に名前が挙がるのは2軍調整中の田中将大だが、チーム内にそんな声は皆無だというのである。仙台のテレビ局関係者が自嘲気味に言う。
「ペナントレース争いとは別に、本来ならば既に200勝を達成している。オフに放送するお祝い特番の準備を始めようと思っていた時期ですが、いつになることやら。今年もお蔵入りになるかもしれない。引退特番を作るようになったら、シャレにもならないですよ」
事実、田中の本格復帰は延び延びになっている。昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたことで、春季キャンプに出遅れ。それでも前半戦中には復帰登板を果たし、チームに貢献する予定だったが、現状では球宴明け直後に1軍のマウンドに立つどころか、2軍での調整登板すら決まっていない。スポーツ紙遊軍記者はこの現状に、
「このまま登板せずにシーズンを終える可能性もある」
と、衝撃の先行きを口にする。
「優勝やAクラス争いから脱落した時点で、今江敏晃監督は来季以降のチーム作りを考え、若手を積極的に起用することになるでしょう。田中を登板させる余裕はないですよ」
球団OBも悲観的だ。
「1年契約だし、2億6000万円の年俸はあまりに高すぎる。シーズン終了後に自由契約となり、楽天を退団しても、誰も驚かないですよ」
200勝を視野に入れる田中だけに、楽天を退団した時点で他球団に売り込むことになるが、コトは簡単に進まない。前出の遊軍記者は、
「普通なら今の実力を考えれば、獲得するチームはなかなか出てこない。プライドを捨ててテスト入団するぐらいの気持ちにならないと、現役続行は難しいでしょうね」
かつては日本球界で無双状態を誇ったマー君だが、このままなら話題になるのは電撃引退だけかもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

