沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→楽天に蔓延する「田中将大は不要」電撃退団後にプライドを捨てて「テスト入団」を!
楽天に田中将大不要論が蔓延している。
首位ソフトバンクからは大きく引き離されており、数字上、優勝争いは困難だとしても、まだまだクライマックス・シリーズ出場圏内を狙える位置に踏みとどまっている。
ただ、早川隆久以外に計算できる先発投手がおらず、先発陣の強化と再編は急務だ。となれば真っ先に名前が挙がるのは2軍調整中の田中将大だが、チーム内にそんな声は皆無だというのである。仙台のテレビ局関係者が自嘲気味に言う。
「ペナントレース争いとは別に、本来ならば既に200勝を達成している。オフに放送するお祝い特番の準備を始めようと思っていた時期ですが、いつになることやら。今年もお蔵入りになるかもしれない。引退特番を作るようになったら、シャレにもならないですよ」
事実、田中の本格復帰は延び延びになっている。昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたことで、春季キャンプに出遅れ。それでも前半戦中には復帰登板を果たし、チームに貢献する予定だったが、現状では球宴明け直後に1軍のマウンドに立つどころか、2軍での調整登板すら決まっていない。スポーツ紙遊軍記者はこの現状に、
「このまま登板せずにシーズンを終える可能性もある」
と、衝撃の先行きを口にする。
「優勝やAクラス争いから脱落した時点で、今江敏晃監督は来季以降のチーム作りを考え、若手を積極的に起用することになるでしょう。田中を登板させる余裕はないですよ」
球団OBも悲観的だ。
「1年契約だし、2億6000万円の年俸はあまりに高すぎる。シーズン終了後に自由契約となり、楽天を退団しても、誰も驚かないですよ」
200勝を視野に入れる田中だけに、楽天を退団した時点で他球団に売り込むことになるが、コトは簡単に進まない。前出の遊軍記者は、
「普通なら今の実力を考えれば、獲得するチームはなかなか出てこない。プライドを捨ててテスト入団するぐらいの気持ちにならないと、現役続行は難しいでしょうね」
かつては日本球界で無双状態を誇ったマー君だが、このままなら話題になるのは電撃引退だけかもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

