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記事全文を読む→パリ五輪選手村がアスリートの「欲望爆発」の場と化す「避妊具とオーラル用」22万個配布の「乱れた現実」
7月26日に開幕するパリ五輪に向けて、日本代表選手が続々と出国している。サッカーやバスケットボール、バレーボール、競泳の選手などが羽田空港から飛び立っていった。しばらく選手はホテルに滞在するのだが、7月18日から開村するオリンピック選手村に入る。
その選手村には期間中、全世界から選手やスタッフ1万5000人が宿泊する。活力があり余り、男女とも男性ホルモンが大量分泌されるアスリートが大集結する選手村では、今回も恒例の「避妊具の無料配布」が実施されるという。男性用と女性用合わせて計22万個である。スポーツジャーナリストが禁断の内情を明かす。
「一部の一流選手を除いて、オリンピックを祭典の場として楽しむために来ている選手はたくさんいます。選手村内ではマッチングアプリ『ティンダー』を使い、他競技の選手や他国の選手と出会うのが主流になっている。夜になると選手村の部屋や屋外の広場などで、多くの選手が交わりますよ」
イギリスの元卓球選手はバルセロナ五輪後、現地メディアに、
「あの2週間で、どの人生よりもヤッた」
と赤裸々告白。アメリカ女子サッカーの美人GKホープ・ソロも、ロンドン五輪後に「ESPN」のインタビューでズバリ証言。
「芝生や建物の陰で、たくさんの選手がヤッていた。みんなお酒を飲んでベロベロ。五輪は世界一乱れた大会だ」
さながらアドレナリンを出しすぎたアスリートたちの、欲望爆発の場でもあるのだ。前出のスポーツジャーナリストは、
「性欲を発散しても翌日のパフォーマンスに影響を与えるということはないと、科学的に証明されています。逆に我慢することで、集中力が削られる可能性が出てくるほどです」
パリ五輪からは避妊具だけでなく、口と下半身の接触を防ぐオーラル用の「デンタルダム」まで配布される。もはや大会組織委員会がそうしたことを推奨しているとしか思えないのだが…。
(田中晃)
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