政治
Posted on 2024年07月14日 09:59

緊迫の「末期膵臓ガン寝室」体を弓なりに曲げて白目をむいた「心肺停止」騒動/プーチン「死亡・影武者説」を追う【2024年6月BEST】

2024年07月14日 09:59

 ロシアの残虐王プーチンが既にこの世にいないとする説は、その「証拠」が次々と明るみに出るにつれ、確信的なものとなっている。そこへ超弩級の情報が舞い込んできた。それはなんと、プーチンがコト切れた「現場」の詳細な状況と修羅場だった。(2024年6月4日配信)

 本連載の第3回(6月2日公開)では、イギリスの諜報当局が「プーチンは末期の膵臓ガンに冒されている」との情報を秘かに入手し、その後、アメリカの諜報当局を含めた西側諜報筋が「独裁者の余命は半年程度」と判断していた、との衝撃情報の舞台裏を詳報した。

 西側諜報筋がこの内部情報をつかんだのは2023年1月頃とされているが、それから9カ月後の同年10月、「余命半年」を裏づける電撃情報が世界を駆け巡った。

〈2023年10月22日夜、ロシアのプーチン大統領が寝室で心肺停止状態に陥った〉

 電撃情報の発信元は、SVR(ロシア対外情報庁)の元上級幹部らが運営しているとされる、テレグラムチャンネル「ゼネラルSVR(SVR将軍)」。その後、イギリスのタブロイド紙(デイリー・ミラー、デイリー・エクスプレスなど)がニュースとして報じた電撃情報の具体的な、内容は以下の通りである。

●10月22日午後9時5分、プーチン大統領の保安要員らは、大統領の寝室で何かが落ちるような物音を耳にした

●保安要員らが寝室に駆けつけると、プーチン大統領は床に倒れて痙攣を起こし、体を弓なりに曲げて白目をむいていた

●その後、プーチン大統領は時を経ずして心肺停止状態に陥った

 では、心肺停止状態に陥ったプーチンはどうなったのか。「ゼネラルSVR」は次のように伝えている。

●保安要員らの連絡を受け、医療スタッフが急ぎ寝室に駆けつけると、ただちに心肺蘇生術が行われた

●その結果、プーチン大統領はなんとか息を吹き返し、死の危機から脱することができた

 ちなみに、心肺蘇生術が行われた寝室がどこにあったかは、明らかにされていない。いずれにせよ、独裁者の寝室が鬼気迫る修羅場と化したことは、想像に難くないのだ。

(石森巌)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月04日 07:15

    中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク