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記事全文を読む→乾麺なのに生麺の食感を実現する「水漬けパスタ」がすごい!
モチモチ食感が美味しい生パスタ。だけど、自宅で料理するのにわざわざ生麺を買うのはコストもかかるし、ストックもしづらくて不便。ところが、いつもの乾麺を生パスタのような食感に変えられる裏ワザがあることをご存じだろうか。それが「水漬けパスタ」。乾麺を水に浸けるだけという超お手軽テクニックだ。
作り方は、パスタが入る縦長の容器に食べる分だけのパスタを入れて、そこに水を入れるだけ。1~2時間水に浸けたものをあとは茹でるのみだが、茹で時間はたった1分でOK。
パスタのためだけに縦長の容器をわざわざ用意するのが面倒な場合は、ジッパー付きの食品保存用袋を使ってパスタを水漬けしても大丈夫。また、いったん水漬けしたパスタの水気をとれば、冷蔵庫で3日間、冷凍庫では1カ月ほど保存できるので、時間のある時に準備しておけるのもうれしい。
注意点としては、茹で時間が短い分、いつものように茹でながらパスタのソースを用意していては間に合わないということ。また、細いパスタの場合、水に浸けすぎると粘化しすぎるので、浸けたまま忘れてしまわないように気をつけたい。
このテクニックさえ覚えておけば、友達や恋人に食事を振る舞うとき、料理上手をアピールできること間違いなし! ぜひチャレンジしてみよう。
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