太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈日里麻美がハマった「オートレース」の魅力〉(2)
─8月10日に伊勢崎オートでSGオートレースグランプリが開幕します。
「女性で唯一のS級レーサー・佐藤摩弥選手(川口)に期待しています。後はやっぱり、去年の優勝者で現在S級1位の青山周平選手(伊勢崎)も絶対に外せません。ここはホームコースですからね。次のSGは10月末に開幕する日本選手権ですが、個人的にちょっと忙しくなっちゃうので、このグランプリは純粋に楽しみたいと思っています」
─10月に何かお仕事のご予定があるとか?
「いえ、実はオートレーサーになる試験を受けようと思っていて‥‥」
─えっ、本当ですか!?
「そうなんです。実はもう申し込んでいて、10月が1次試験なんですよ」
─失礼ですが、年齢制限とかはないんですか?
「はい。それも決断の大きな理由というか。オートレース関係のお仕事で知ったんですけど、現役で76歳の選手がいて、しかもその人が勝ったりしているんです。『年齢関係なく勝負できるってカッコいい!』と思ったのがきっかけでした。もちろん狭き門ですけど、挑戦することは別に悪いことじゃないなと思って」
─見ているだけじゃ飽き足らなかった?
「元々、誰かと競うことが嫌なタイプじゃないし、自分の実力で稼いで暮らしていく人生にも憧れがあったので。それに、時速150キロで走ってみたいじゃないですか(笑)。そんな経験、今までしたことないですし。私、仮に合格して養成所に行けば、デビューするのは40歳の年になるんですよ。40歳から新しいことをスタートするって想像したら、めっちゃ面白いなって」
─私生活でもハンドルを握ると人格が変わるタイプだったりするんですか?
「高速道路を走るのは気持ちよくて好きですけど、人格までは変わらないですね(笑)。それにバイクの免許も持ってないですし」
─それで大丈夫なんだ!
「面白いですよね(笑)。ホームページにも『運転免許があれば大丈夫』と書いてあるんですよ。訓練してトップレーサーになった人もいる、って」
─デビューしたらぜひ、本誌で「現役レーサーグラビア」をお願いします!
「オートレース協会からOKが出たら、こちらからお願いしますね(笑)」
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

