野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→パリ五輪熱血アスリート「アゲアゲ“裏”レポート」(2)古賀紗理那の“五輪後”引退理由
五輪後の引退を早々に表明したのは、女子バレー代表の屋台骨、古賀紗理那(28)だ。専門誌記者によれば、
「国内リーグでは3年連続ベスト6、2年連続MVPとキャリアのピークにあり、『引退には早すぎる』との声が圧倒的です。ただ個人的には、夫で男子日本代表の西田有志(24)とは所属チーム事情で別居婚状態にあり、これからの人生プランを考えた結果、姉さん女房の古賀が引退し、妊活の準備に入るだろうと予想はしていました。夫婦共に代表の要となる選手ですから、2人のジュニアは将来のバレー界を背負う選手になってほしい」
根強い女子バレー人気もさることながら、男子バレー代表も最新の世界ランキングで2位と、人気、実力共に今、上昇気流の中にある。
今大会の中継においても、男女バレー日本代表の試合は大人気で、各局の奪い合いになったという。
「一時期は低迷していた日本バレー界を立て直したのは、川合俊一日本バレーボール協会会長(61)。元タレントだと侮るなかれ。代表の強化、協会の運営健全化を見事に推し進めています」(スポーツ紙記者)
なかなか定着しなかったキャッチコピー「龍神NIPPON」(男子)、「火の鳥NIPPON」(女子)をスパッと廃止し、チームが強くなるにはカネも必要と、みずからの人脈でスポンサーも集めて回った。その結果、チーム力向上に加えて、
「とりわけ体の大きな代表選手団は、今回の五輪で初めてビジネスクラスでの移動ができたそうです」(スポーツ紙記者)
中継枠同様に、先の古賀を巡っても各メディアが争奪戦を繰り広げている。
「実績、ビジュアル共に高水準で、『五輪後のスポーツキャスター枠に』とテレビだけでなくスポーツ紙やネットメディアが群がっています。引退が確定しているだけに、すでに具体的オファーを入れた媒体もあり、古賀は『最後の五輪に集中したい』と返答を保留にしているとか」(スポーツ紙記者)
そんな古賀と並ぶ〝人気者候補〟が、女子やり投げの北口榛花(26)だ。陸上関係者が語る。
「現状で日本人史上唯一の世界陸上女子フィールド競技のメダリストで、今大会で初の五輪メダルが期待されます。地元・旭川市で一番の進学校に通っていただけあって、頭の回転が速い。大学時代、チェコ人のコーチに指導を仰ぐため、単身チェコに渡りましたが、チェコ語もすぐに覚えたそうです。明るい性格でテレビ向きのコメント力も抜群。金メダルを取れば一気にお茶の間にも浸透するでしょう」
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

