連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→最初からCMに使うな!古舘伊知郎が「ゴゴスマ」でフワちゃん騒動を真正面からぶった斬り
世間を騒がせているYouTuberでタレントのフワちゃんの不適切投稿だが、五輪ニュース中心にシフトしているワイドショーでは、あまり正面から取り上げることがなかった。
その中で、8月7日に放送された「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」(TBS系)は番組途中で五輪における誹謗中傷問題と重ねる形で、今回のフワちゃん騒動を取り上げた。
やす子に対する投稿を〈お前は偉くないので〉〈予選敗退でーす〉と紹介したが、最も問題となっている〈死んでくださーい〉の一節はあえて自主規制したと、MCの石井亮二が説明。
出演者たちは、おおむね批判側ながら言葉を濁すコメントに終始したが、コメンテーターの1人、古舘伊知郎だけは、正面からぶった斬った。
古館はまず不倫騒動で活動休止を申し入れたKAT-TUN中丸雄一の件に触れると「アパホテルの時だけなぜアパ不倫と言われるのか」「(メディアが)アパ不倫と言いたいだけではないか」と、独自の視点のコメントでスタジオを笑わせていたが、フワちゃん騒動に関しては「決して(フワちゃんを)擁護するわけではない」と前置きしつつ、メディアや世間に対して苦言を呈した。
「フワちゃんの投稿内容については『ひどいと思う』と怒りを露わにしていました。しかし古館氏は『もともとフワちゃんて、敬語使わないし年上に対して礼儀が云々と…』『そもそもメディアは彼女の言動を面白がってきたわけでしょ』と指摘し、それで売れて、CMに起用するまでになったことこそが問題だと言っていました。でも、それが認められたことで言葉の垣根が下がり、本人が勘違いしていたのではないかと。もし最初からダメならCMに起用しなければいいと、静かな口調ではありましたが少し声高になっていましたね」(週刊誌記者)
CMといえば今回の炎上を受けて、フワちゃんが出演していたGoogleの「Google Pixel」のCMがすべて閲覧できないように凍結されている。超大手のスポンサーから速攻でクビを切られた形だが、そもそもフワちゃんのキャラクターをヨシとしたのはGoogleだ。
そのあたり、古館のストレートコメントをどう感じているのだろうか。ぜひ、聞いてみたいものだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

