地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→阪神先発の「クオリティ」にがく然!アレンパに「引導」を渡しかねない2人の責任重大投手とは
「アレンパ」に黄信号が灯ってしまった。
阪神は8月18日、バンテリンドームで行われた中日戦に4-8と敗戦。引き分けを挟んでの3連敗で貯金は3まで目減りし、首位・広島とのゲーム差は5にまで広がってしまった。
ヤクルトと最下位争いをしている中日相手に、2敗1分と1勝もできないのは想定外だっただろう。特に17日の2戦目は9回裏二死まで5-3とリードしながら、守護神・岩崎が同点打を浴び、勝ち星を逃した。在阪スポーツ紙デスクが肩を落とす。
「これで4カード連続での負け越しですが、すべて初戦を落としている。そして、先発陣は4カードの計12試合でクオリティスタート(6イニング以上で自責点3以下)がたったの3回(ビーズリー2回、西勇輝1回)と完全な調子落ち。中継ぎ陣に負担をかけまくっている。17日に先発した村上頌樹はとうとう今季初の2軍落ち、18日に先発した大竹耕太郎は指に不安が出て3イニングで降板と散々、後を継いだ伊藤将司は1イニング4失点と試合を壊してしまった。昨季の10勝トリオがここまで計16勝しか挙げておらず、不安しかありません。前半戦、大車輪の活躍だった才木浩人には疲れが出ているのか、ここのところ苦戦続きです。安定しているのがビーズリーだけではとても首位追撃とはいかないでしょう」
「アレンパ」に向けて崖っぷちに立たされた形の阪神だが、救世主となる先発投手は現れるのか。前出のスポーツ紙デスクは2人の名前を挙げる。
「青柳晃洋と高橋遥人しかいないでしょう。青柳は不調で2軍落ちしていますが、8月15日のオリックスとの2軍戦で5回無失点と復調気配です。22日のヤクルト戦に先発予定ですね。高橋は前回11日の広島戦で5回を零封し、1025日ぶりの勝利を挙げました。24日の広島戦に先発するようですが、この2人が実力通りの投球ができるようなら、ビーズリーと西と4本柱として、一気に首位とのゲーム差を縮めるだけのポテンシャルはあります」
〝元エース〟と〝無双男〟がともに活躍すれば「アレンパ」の望みはまだつながる。だから黄信号なのだが、もしもこの2人が期待に応えられなければ、一気に「赤信号」に変わる可能性がある。まさかの終戦ムードだけは、なんとしても回避したいところだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

