汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→TOKIO「鉄腕DASH」ご当地PRでまた「流しそうめん」使い回しの「手抜き三昧」
多くの名企画を生み出してきたTOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)だが、もう新たなアイデアを出すことはできないかもしれない。8月25日の放送で「DASH ご当地PR課」が放送されたが、以前の企画を再利用したのである。
群馬県渋川市からPRを依頼されたTOKIOは、市内随一の観光スポットである伊香保温泉に坂道が多いことを利用して、流しそうめんを敢行。麺が流れていく途中で、伊香保の名物をPRしようというのである。
しかし、流しそうめんは過去に何度も使われた手だ。テレビ誌記者が以前の放送を振り返る。
「2014年に広島県尾道市で初めて流しそうめんPRを行い、2016年には徳島県三好市、2018年には和歌山県和歌山市でも流しそうめんを使ってPRしています。そうめんを流すルートに多少アレンジを加えるものの、基本は同じで、放送内容は変わりません。視聴者からは『流しそうめんは飽きた』『他のPR方法はないのか』との声が上がっています」
企画を使い回しただけではない。流しそうめん自体が雑で手抜きが見られたと、このテレビ誌記者は指摘するのだ。
「そうめんが竹の樋から落ちても、その場で新たな麺を投入して続けました。途中でひっかかって動かなくなった時には、無理やり流していました。ルートを調整してやり直すことはせず、問題地点をスルー。撮影時間が限られているので仕方なくやったのかもしれませんが、明らかに手抜き感がありましたね」
住民総出で流しそうめんに協力していたが、あれでPRになったと思うのか、本音を聞いてみたいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

