地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→TOKIO「鉄腕DASH」ご当地PRでまた「流しそうめん」使い回しの「手抜き三昧」
多くの名企画を生み出してきたTOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)だが、もう新たなアイデアを出すことはできないかもしれない。8月25日の放送で「DASH ご当地PR課」が放送されたが、以前の企画を再利用したのである。
群馬県渋川市からPRを依頼されたTOKIOは、市内随一の観光スポットである伊香保温泉に坂道が多いことを利用して、流しそうめんを敢行。麺が流れていく途中で、伊香保の名物をPRしようというのである。
しかし、流しそうめんは過去に何度も使われた手だ。テレビ誌記者が以前の放送を振り返る。
「2014年に広島県尾道市で初めて流しそうめんPRを行い、2016年には徳島県三好市、2018年には和歌山県和歌山市でも流しそうめんを使ってPRしています。そうめんを流すルートに多少アレンジを加えるものの、基本は同じで、放送内容は変わりません。視聴者からは『流しそうめんは飽きた』『他のPR方法はないのか』との声が上がっています」
企画を使い回しただけではない。流しそうめん自体が雑で手抜きが見られたと、このテレビ誌記者は指摘するのだ。
「そうめんが竹の樋から落ちても、その場で新たな麺を投入して続けました。途中でひっかかって動かなくなった時には、無理やり流していました。ルートを調整してやり直すことはせず、問題地点をスルー。撮影時間が限られているので仕方なくやったのかもしれませんが、明らかに手抜き感がありましたね」
住民総出で流しそうめんに協力していたが、あれでPRになったと思うのか、本音を聞いてみたいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

