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記事全文を読む→TOKIO「鉄腕DASH」ご当地PRでまた「流しそうめん」使い回しの「手抜き三昧」
多くの名企画を生み出してきたTOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)だが、もう新たなアイデアを出すことはできないかもしれない。8月25日の放送で「DASH ご当地PR課」が放送されたが、以前の企画を再利用したのである。
群馬県渋川市からPRを依頼されたTOKIOは、市内随一の観光スポットである伊香保温泉に坂道が多いことを利用して、流しそうめんを敢行。麺が流れていく途中で、伊香保の名物をPRしようというのである。
しかし、流しそうめんは過去に何度も使われた手だ。テレビ誌記者が以前の放送を振り返る。
「2014年に広島県尾道市で初めて流しそうめんPRを行い、2016年には徳島県三好市、2018年には和歌山県和歌山市でも流しそうめんを使ってPRしています。そうめんを流すルートに多少アレンジを加えるものの、基本は同じで、放送内容は変わりません。視聴者からは『流しそうめんは飽きた』『他のPR方法はないのか』との声が上がっています」
企画を使い回しただけではない。流しそうめん自体が雑で手抜きが見られたと、このテレビ誌記者は指摘するのだ。
「そうめんが竹の樋から落ちても、その場で新たな麺を投入して続けました。途中でひっかかって動かなくなった時には、無理やり流していました。ルートを調整してやり直すことはせず、問題地点をスルー。撮影時間が限られているので仕方なくやったのかもしれませんが、明らかに手抜き感がありましたね」
住民総出で流しそうめんに協力していたが、あれでPRになったと思うのか、本音を聞いてみたいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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