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記事全文を読む→電撃再婚・東出昌大の元不倫相手・唐田えりかは「女子プロレス」でスキャンダルと決別
東出昌大が自身の公式YouTubeチャンネルで再婚を発表して、しばらくが経つ。お相手の元女優・松本花林は、東出が生活拠点にする山小屋をたびたび訪問し、東出が副業にする猟師を手伝っていたという。
動画では、冬には新しい家族が増えることも発表したが、この冬に出産予定なら、春には「おめでた」が判明していたはず。東出ができちゃった再婚を決断するまでが、遅すぎやしないか。ある劇団幹部がその事情を分析する。
「東出の山小屋を訪れていたのは、松本だけではありませんでした。一部メディアでは、女優3人が東出が暮らす山に分け入り『ハーレム生活』を送っていると報じられましたが、松本の妊娠が判明した時点で3人の女優と話し合いの場を設けなかった東出は、相変わらず不誠実、無責任な印象を受けます。ですが、このタイミングで再婚を発表したのは、かつての不倫相手である唐田えりかに復帰のメドが立ったこともありそうです」
その唐田の近況はというと、なんと「女子プロレスラー」になっていたのである。
といっても、9月に配信されるNetflixドラマでのことだ。東出との不倫発覚後、唐田は出演中のドラマを降板。日本のみならず韓国内の女性視聴者の怒りに触れ、韓国での芸能活動からも撤退を余儀なくされた。
その唐田が4年ぶりに「スキャンダル女優再生工場」の鈴木おさむ氏が企画、脚本、プロデュースを手がけるドラマで、女優業に本格復帰するという。1980年代に社会現象を起こした女子プロレスの世界を「極悪連合」のダンプ松本視点で描いた「極悪女王」で、唐田が演じるのはダンプの永遠のライバル、クラッシュギャルズの長与千種だ。
かつて清純派女優として売り出していた唐田が露出度の高いコスチュームに身を包み、長与役に挑むのは驚きだが、相棒のライオネス飛鳥に扮するのは、今年3月まで明治座で「キャッツ・アイ」の美人怪盗3姉妹の末っ子・愛を好演していた剛力彩芽。5月の撮影開始までに細マッチョに肉体改造して、ライオネスになりきっている。前出の劇団幹部は、
「唐田にとって、絶妙な復帰作だと思いました」
と評して、こう続ける。
「女子プロレスのドラマであれば、唐田をバッシングした主婦層は見ないでしょう。その一方で、注目度や話題性は抜群。文字通りの体当たり演技が認められれば、ようやく過去のスキャンダルと決別できそうです」
東出と唐田、お互いの再スタートとなったのである。
(那須優子)
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