日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「あいつはチームにおったらアカン」ソフトバンクを優勝に導いた小久保裕紀監督の「だめスタッフ粛清」
ソフトバンクは9月23日のオリックス戦に勝って、2020年以来4年ぶりのパ・リーグ制覇を成し遂げたが、その裏では小久保裕紀監督によるダメスタッフへの「制裁」が奏功していた。
歓喜の胴上げに加わった小久保監督は、昨年は2軍監督だったが、今シーズンから1軍監督に就いている。
「球団は山川穂高などの大型補強を進めて、孫正義球団オーナーの優勝厳命に必死で動いていた。小久保監督はシーズン中盤から終盤にかけて柳田悠岐、近藤健介、中継ぎ投手陣が次々とケガで離脱する中でなんとか耐えて、優勝までこぎつけた」(球団OB)
若鷹を上手く使ったのはさすがと言えるが、その裏ではしっかりと「粛清」も行っていた。
「元レポーターの女性が今シーズン、広報部に配属された上で管理職に昇進していたのですが、選手ファーストではない対応に『アイツはチームにおったらアカン』と激怒。シーズン終盤戦に入る前の8月中旬に、現場の仕事を実質『クビ』にしたのです。選手が目の前の試合に集中してプレーできたのは言うまでもありません」(球団関係者)
チームの輪を乱す者は許さない。ダイエー、巨人、ソフトバンクで4番に君臨したリーダーらしい考えが、優勝をもたらしたのだった。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

