9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ちょっとの刺激で若返り!骨力をアップさせる「かかと落とし健康法」
健康に不安を持ち運動を始めてもなかなか続かないのが常。ところがどこでも簡単にできて若返る健康法があった。
「もう10年ほど続けていますが、ハイキングでも階段の上り下りでも全然平気で、元気に毎日を楽しんでますよ」
こう話すのは埼玉県在住の、今年80歳になるA子さんだ。その彼女が行っている健康法というのが「かかと落とし健康法」だ。
厚労省「運動器の機能向上マニュアル」研究を行う東京都健康長寿医療センター高齢者健康増進事業支援室の大渕修一研究副部長は、各地でこのように語っている。
「“かかと落とし”とは、つま先で立ってかかとをストンと落とす運動。筋肉はゆっくりとした動きで鍛えることができます。太ももの筋肉を意識しながら、駅などの階段の上り下りをするだけでも効果はテキメン。また骨は少しの衝撃で再生が促されるので信号待ちの時にかかと落としをし、階段を積極的に下りるだけでも、骨の再生の助けになります」
日頃から運動不足の人が、急に身体を動かすと心臓に負荷がかかり過ぎて、ヒザ痛や腰痛などのリスクが高まるばかりか、心筋梗塞などの原因ともなる。かといって、運動しなければ身体は衰えるばかり。そこで、ちょっとの刺激で若返る運動法として最適なのがこの“かかと落とし”なのだ。骨や筋肉はちょっとした刺激だけでも鍛えられる。仁川アジア大会の武術での銅メダリスト市来崎大祐さんもこう話している。
「まず疲れたらやってみるといい。“かかと落とし”のすごい効果が実感できる」
さっそく、今から始めてみては。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

