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記事全文を読む→フジテレビ新人アナ「局のデスクで焼きそば強制調理」パワハラ動画「ネタ」垂れ流しに「冷たい視線」
フジテレビ入社1年目の新人・上垣皓太朗アナに対する「老け顔イジり」が大炎上する中、新たなパワハラ動画が発覚した。
動画は9月28日に「めざましテレビ」のTikTokアカウントで公開されたもので、「上垣アナのデスクで焼きそば作ってみた!」というタイトルが付けられている。
スタッフが突然、上垣アナのデスクの上にIH調理器を置き、焼きそばを作り始めるところからスタート。上垣アナは「ちょっと待ってください。ちょっと困るんですけど」と最初は穏やかに抵抗していたが、お構いなしにドンドン具材を投入するスタッフに、最後は「ここは私のデスクです! やめてほしい!!」「やめてください」とブチギレする様子が映っている。
最後は出来上がった焼きそばを上垣アナが実食し、笑顔で終了したため、最初から「ネタ動画」だった可能性はあるが、バラエティー番組ならいざ知らず、本人のデスクの上で行われた悪ふざけに、イジメを指摘する声が相次いでいる。
フジテレビをめぐっては、10月27日に公開された山本賢太アナと杉原千尋アナの「半同棲報道」謝罪動画が物議を醸したばかり。この動画では山本アナが「このたびは半同棲報道が出てしまい、アナウンサーとして、会社員としてあるまじき行動でした。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。杉原アナとともに頭を下げる姿に「タレントと勘違いしているのか」「ネタだとしてもくだらない」と、視聴者は冷ややかな反応を示していた。
そもそもアナウンサーはニュース原稿を読んだり、番組の司会やインタビューをしたりするのが本来の役割。SNSでネタと思われる動画を公開するのは、まさにYouTuberのノリそのものだ。それが番組視聴率や人気につながる、現代ならではの手法と判断しているのかもしれないが…。
近年、視聴率低下が指摘されるフジテレビ。自社のアナウンサーをタレント化し、中身の薄い動画を垂れ流しているようでは、さらなる視聴者離れが加速する気がしてならない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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