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記事全文を読む→橋本環奈「壮絶パワハラ」報道で思い出す「恫喝芸能人」たちの恐怖現場
NHK朝ドラヒロイン橋本環奈に、不穏なスキャンダルが勃発した。マネージャーへのパワハラ疑惑である。報じた「週刊文春」によれば、これまでに担当マネージャーが8人も退職したという。
飲み物を出すタイミングを間違えただけでヒステリックにキレたり、欲しくない時にドリンクが視界に入れば「なんで今あるんだ」と激怒。所属事務所の社長は橋本をたしなめるどころか「使えねぇ」とマネージャーを罵倒したという。
マネージャーの相次ぐ退職は彼女による壮絶パワハラが原因であり、わずか1日で辞めた人もいるのだと…。
まさかの「裏の顔」が暴露された形だが、SNS上には関係者なのか、〈手鏡忘れただけでブチ切れて即刻クビにしてるからな ギャルチーフMGも一緒になってイジメてるのまじで最悪〉などと、新たに告発する者も出てきている。
橋本の言動は、聞きようによっては恫喝ともとれる。そして恫喝で思い浮かべるのはまず、木下優樹菜。彼女の姉が、働いていたタピオカドリンク店オーナーとトラブルを起こした際、木下が「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」というDMを送ったことが明るみに出て、炎上。木下は芸能界から姿を消した。
「ほかにも恫喝では業界的に有名なタレントがいますね」
と明かすのは、ベテランのテレビマンだ。
「LiLiCoが打ち合わせで意図が読めない質問があると、インタビュアーをなじることはよく知られた話。元モーニング娘。の飯田圭織も、ヒステリックにキレると暴露されていますね。振付師のラッキィ池田は無名だった頃、仕事がもたついていた番組ADにドスの効いた声で『何やってんのよ、〇すわよ!』と桃井かおりが脅していたと証言しています」
まだ世に出ていないだけで、芸能界にはこうしたブラックなエピソードがたくさんあるのだろう。
(木伏征夫)
アサ芸チョイス
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