8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→前園真聖と福田正博が「最強ストライカーBEST5」を議論したら「釜本邦茂」が出て白熱応酬
奥寺康彦や三浦知良、中田英寿など、日本サッカー界は多くのスターを生み出してきた。その中でもトップクラスの選手といえば、ヤンマーディーゼルに所属した釜本邦茂だ。日本代表として76試合に出場し、75得点と、1試合でほぼ1点という得点率の高さを誇る。もちろん日本代表得点ランキングのトップであり、2位の三浦知良(55得点)に20ゴールも差をつけている。
そんな釜本氏のコワモテ素顔を、元日本代表の福田正博氏と前園真聖氏が暴露した。2人は前園氏のYouTubeチャンネルで「歴代ストライカーベスト5」を議論。国籍は問わず、Jリーグでプレーしたことがある選手の中から、最強のストライターを選ぶことになった。
ラモン・ディアスやサルヴァトーレ・スキラッチ、中山雅史が選ばれ、続いて前園氏が釜本を挙げると、福田氏がすぐに
「出た、忖度! 我々、仕事で釜本さんの名前を出さないと、怒られるからね。テレビで怒るからね」
しかし、忖度しなくてもベスト5にふさわしい選手であると、福田氏は絶賛するのだ。
「現役時代を見ていないから言いづらいんだけど、すごいのはすごいんだよ。典型的なストライカーだよね。だって、自分で言ってるから。『守備は別に。点を取ればいいんでしょ。俺がいることで相手が攻撃に出られないから、それが守備』という、俺は好きなタイプのストライカー」
後輩を恫喝するぐらい強気でないと、あそこまでのストライカーにはなれないのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

