8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【プレミア12】本気度ゼロ…日本に大敗した「踊るドミニカン」のグダグダな動き
野球の国際大会「プレミア12」で、グループBのオープニングラウンド開催地となった台湾と、11月21日から開催されるスーパーラウンドの舞台となる日本。この2カ国の「自国愛」だけが際立っている。その他の10カ国の熱量との差があまりに大きいというか…。
11月18日はオープニングラウンドの日本の最終戦となる、ドミニカ共和国との一戦が台湾の天母球場で繰り広げられたが、結果は11-3で日本の圧勝。雨つぶが落ちる悪天候の中、集まった2572人がさほど盛り上がることなく、試合は終わった。
「大会前、普段のWBC予選などでは対戦しない中米の強豪国ドミニカとの対戦を楽しみにしている日本のファンは少なくありませんでした。しかし、ドミニカは既に敗退が決まっていたことで、全力疾走なし、守備でのスローイングも雑でした。ハナから全勝がマストの日本の相手ではなかったわけです」(スポーツ紙デスク)
敗退後、大音量の音楽を流し、踊りながらバスへと乗り込むドミニカの選手。オフシーズンにアジアのスポンサーが招待してくれて、普段はそれほど稼げない選手たちが、出場料を手にする。「思わず踊りたくなった」という皮肉が聞こえる中、陽気なドミニカンたちは帰国の途に就いた。
翻って日本代表が踊れるのは、優勝した時のみ。大会の価値を疑問視する声は止まないが、野球世界ランキング1位の力を見せてほしい。
(田村元希)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

