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このドラマを語るうえで避けて通れないのは、深田のわがままボディだろう。碓井教授が語る。
「着衣から突き出そうなバストは、暴力的な感じすらあり、男にあらがうすべはありません。それでいて深田さんの全体的な雰囲気は菩薩のような温かさを感じさせるので不思議です」
同じ枠で昨年冬に放送した「黒服物語」では、主演の佐々木希(27)など、若手女優の体形が細すぎてドラマがウソっぽく見えてもの足りないのだとか。
深田は昨年12月に発売した写真集と、ドラマ撮影に合わせて肉体改造を決行したという。加圧トレーニングで部分痩せに励み、バストサイズを落とさないようにしながら、二の腕を細くして、腰にくびれを作った。芸能コメンテーターの松本佳子氏は言う。
「今までは麻布十番などを飲み歩き、最後にラーメンを食べるのが“お決まり”の流れでした。食事制限で暴飲暴食をやめてから、体の変化が楽しくて続けられたそうです」
その成果による「ムチ痩せボディ」は、現場でも高評価。「セカンド・ラブ」の男性スタッフが興奮しながら話す。
「濡れ場の撮影では、白かベージュの肩ヒモなしのブラを着けています。あおむけの状態でも形の崩れない上向きの乳房は圧巻。下半身は半ケツがのぞくブラと同色のローライズのショーツをはき、光沢のある滑らかで絹のような白い肌の太腿に、男性スタッフたちが生唾を飲み込んでいます」
深田は撮影合間の休憩中も下着だけの“半裸”姿のままである。シーツに身をくるませて、ほぼ全裸姿のダンサーの役作りで体をしぼった亀梨をうっとりと見つめることも。そして時にこうつぶやいたという。
「すごい筋肉。理想的な体だね」
そもそも2人はドラマ撮影以前に、現在公開中のスパイアクション映画「ジョーカー・ゲーム」(東宝)でもラブシーンを演じて、すでに“親密”な関係なのだ。
映画の舞台挨拶で亀梨はこう語っている。
「2日間かかったラブシーンでは、横にいた牛がめちゃくちゃ興奮していた」
実は、撮影の裏側ではこんな出来事があった。
「映画を観ると、よくあるキスシーンですが、練習も含めて20回近く唇を重ね合わせたそうです」(スポーツ紙芸能デスク)
2人が放つ“親密オーラ”に熱愛報道まで飛び出すほどだった。
「海外ロケのあと、デート現場を押さえようと写真誌が自宅前を張り込んだのですが、結局、撮れませんでした」(松本氏)
交際について亀梨は、電話番号も知らないと否定。深田も事務所関係者に、
「つきあっていないのに、何でだろ~」
と話していたそうだ。それでも、まだまだドラマの撮影は続く。現場では桜よりも早く恋のつぼみが花開きそうな“気配”なのだ。
「休憩中には亀梨さんの楽屋に遊びに行っています」(ドラマスタッフ)
独特のウルウルとした瞳でジッと見つめてくる“深キョン視線”にたじろぎながらも、今のところは一線を引いているようだ。それでも「肉食系女子」の深田が、男遍歴に「亀梨」の名を加えるのは、時間の問題かもしれない。
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