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記事全文を読む→ラパルフェ「M-1」で禁断の丸パクリ!ニューヨークの漫才「完コピ」が大爆笑モノだった
お笑いコンビ「ラパルフェ」が今、型破りな行動で話題騒然なのである。
ツッコミの都留拓也が、ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の阿部寛のモノマネをすることで知られるが、「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)にはコンビを結成した2018年から出場している。11月21日の準々決勝の舞台では、なんとニューヨークのネタを丸々パクったネタで、客席を大爆笑させたのである。お笑いライターが言う。
「都留が屋敷裕政を、相方の尾身智志が嶋佐和也を演じ、2019年にニューヨークが初の『M-1』決勝の舞台で披露したネタ『ラブソング』を完コピしたのです。これは嶋佐が、名曲が生まれたということでその場で歌い、そこに屋敷がツッコミを入れていく王道パターン。当時はトップバッターの緊張もあってか、最下位に沈みましたが、いわゆるラブソングを斜めに見ている彼らならではの、毒のエッセンスがある珠玉のネタでした」
これをラパルフェは、ネタの制限時間4分のうち、なんと3分以上を費やしてコピー。残りの時間は都留がいつものモノマネを、そして尾身は堺雅人のモノマネをするなど、まさに掟破りのステージを展開した。この準々決勝で敗退はしたが、かなりのインパクトを与えたのは間違いない。
さて、ワタナベエンターテインメント所属のラパルフェ。吉本興業在籍で、芸歴も8年先輩のニューヨークとは何の接点もないように思えるが…。
9月にお互いのYouTubeチャンネルでコラボした際、ラパルフェはニューヨークの目の前で、彼らのモノマネを披露。ほぼ初めて人にモノマネされたニューヨークは戸惑いながらも、嬉しそうしていた。
「ラパルフェは営業などでも、ニューヨークのモノマネをしているそうです」(前出・お笑いライター)
いずれにしても、大事な「M-1」の舞台で、人のネタをパクるという強心臓。その振り切りの潔さゆえか、TVerにアップされている準々決勝のネタ動画は、他の芸人の動画よりも「いいね」を獲得している(11月26日17時現在で約5400。例えばロングコードダディでも約1400)。
現在、準々決勝で敗退した中から獲得票数1位の組が準決勝に進むということで、TVerを見てくれた視聴者を対象に、投票を受け付けている。これはひょっとすると、ひょっとするかもしれない。
(魚住新司)
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